チーム紹介

沖縄SV(初出場)

2019年5月22日
 元日本代表FW高原直泰が選手兼監督を務める九州リーグ所属の沖縄SVが初の天皇杯切符をつかんだ。   県予選決勝では名桜大学の堅い守備に苦戦し、終始主導権を握りながらも得点できず。終盤に得意のCKからJ1清水エスパルスな … 続きを読む

鹿屋体育大学(6年ぶり11回目)

2019年5月22日
 5年連続で優勝していた鹿児島ユナイテッドFCのJ2昇格に伴い、新王者の行方が注目された鹿児島県大会決勝。鹿屋体育大学の学生を主体とする「NIFS KANOYA FC」との兄弟対決を制し、久しぶりの出場権を手にした。   … 続きを読む

ホンダロックSC(3年ぶり13回目)

2019年5月22日
 今季JFLで第8節終了時点(5月19日)で4位と勢いに乗っているホンダロックSCは同じくJFL所属のテゲバジャーロ宮崎を倒し、出場権を手にした。今季、ヘッドコーチから昇格した白川伸也監督がチームを率いる。県予選決勝では … 続きを読む

ヴェルスパ大分(3年連続9回目)

2019年5月22日
 須藤茂光監督が就任2年目を迎え、ボールをつなぐスタイルを継続しつつ、一つ一つのプレーの質を上げて戦術に磨きをかけている。  昨季からの主力が多く残る。リズムをつくるため重視している守備は、福元考佑主将や清水大輔らを中心 … 続きを読む

ロアッソ熊本(20年連続20回目)

2019年5月22日
 11年間保ち続けたJ2の座から昨季陥落。初のJ3で迎えた今季は「1年でのJ2復帰」が至上命令だ。開幕当初は自陣での球回しの不安定さや攻撃のバリエーション不足で下位に甘んじた。しかし、徐々に連係が深まって第6節以降は連勝 … 続きを読む

MD長崎(2年ぶり3回目)

2019年5月22日
 長崎県選手権大会の決勝で0―2の後半に3ゴール。大逆転で2年ぶり3回目の天皇杯出場を決めた。主力が20代後半の社会人チームながら、ハードワークが代名詞の長崎総合科学大学を相手に終盤ひっくり返す見事な試合運びだった。   … 続きを読む

佐賀LIXILFC(2年連続9回目)

2019年5月22日
 「佐賀からJFLに」を合言葉に、九州リーグを主戦場として活動している。  県予選決勝はピッチ上の気温が33度を超える暑さの中、佐賀大学と火花を散らした。先制点は前半33分。左サイドを駆け上がった佐賀LIXILFCのDF … 続きを読む

ギラヴァンツ北九州(2年ぶり11回目)

2019年5月22日
 昨年J3最下位に終わり、天皇杯予選決勝でも福岡大学にPK戦の末に敗れたが、今回は同大学を1―0で破って出場権をつかんだ。チームの再構築を図る小林伸二監督は、予選決勝の内容に「良い入りができた。全体の動きがうまくいった」 … 続きを読む

高知ユナイテッドSC(4年連続4回目)

2019年5月22日
 「高知県にJクラブ」を目標に掲げてチームが発足して4年目。11月の全国地域チャンピオンズリーグに向け、チームは大幅な戦力アップに成功した。  元横浜F・マリノスのMF松本翔、FC琉球のMF朴利基、V・ファーレン長崎のG … 続きを読む

松山大学(23年ぶり2回目)

2019年5月22日
 四国大学リーグ1部の松山大学は、格上の日本フットボールリーグ(JFL)のFC今治を1―0で破り、久しぶりの出場権を獲得した。  愛媛県代表決定戦は、5年連続でFC今治との同一カードになった。厳しいピッチ条件の中、松山大 … 続きを読む

FC徳島(4年連続4回目)

2019年5月22日
 4年連続4回目の天皇杯の舞台で、初の1回戦突破を目指す。前線からプレスして高い位置でボールを奪い、サイドを効果的に使いながら畳み掛ける攻撃が特長だ。  四国リーグで戦う光洋シーリングテクノとの徳島県代表決定戦では、自慢 … 続きを読む

カマタマーレ讃岐(15年連続21回目)

2019年5月22日
 J3降格に伴い、7大会ぶりに香川県代表決定戦決勝から出場。大学生相手に苦しんだが、PK戦の末に勝利して本戦出場権を手にした。  J3リーグ戦では第8節終了時点(5月6日)で5勝2分け1敗の2位と好調。GK清水健太、DF … 続きを読む

徳山大学(4年連続11回目)

2019年5月22日
 山口県大会決勝では、今季中国リーグに昇格したFCバレイン下関を延長戦の末に2―1で下した。終盤まで追う展開だったが、途中出場した3年のMF堀西亮太選手が2得点を挙げて逆転勝ちした。  「大学に入学してから公式戦に出るの … 続きを読む

SRC広島(4年連続6回目)

2019年5月22日
 4年連続の全国切符を勝ち取った。昨年の1回戦では、当時は同じ中国リーグで戦っていた島根の松江シティFCに0―4で完敗。悔しさを糧に成長し、菊地功監督は「この1年は選手が意識を変えて練習した。伸び盛りの若手とベテランが融 … 続きを読む

環太平洋大学(9年ぶり2回目)

2019年5月22日
 中国大学リーグ4連覇中の環太平洋大学が2010年以来9年ぶりの本大会出場権を獲得した。  岡山県代表決定戦の決勝は昨年敗れた三菱水島FC(中国社会人リーグ)と対戦。前半17分のFW田中翔の豪快なミドルシュートを皮切りに … 続きを読む

松江シティFC(5年連続6回目)

2019年5月22日
 今季から島根県のクラブとして初めてJFLに参戦している。18歳以下、20歳以下日本代表や名古屋グランパスエイトなどで指揮した田中孝司監督の下、豊富な運動量を生かした前線からのプレスをかけ、マイボールではボールを動かしな … 続きを読む

ガイナーレ鳥取(20年連続22回目)

2019年5月22日
 1983年に鳥取県教員団として誕生し、2011年Jリーグ参入。全国最少人口県で人と人とのつながり、機動力、結束力を武器に「強小」を掲げ、小さくても強いスポーツ組織を目指している。  「強小十一年」となる2019シーズン … 続きを読む

アルテリーヴォ和歌山(11年連続11回目)

2019年5月22日
 アルテリーヴォ和歌山は和歌山県大会の決勝で海南FCを5-0で下して、11年連続で天皇杯出場権を獲得した。  日本フットボールリーグ(JFL)昇格を目指すチームは今季、久保裕一、林祥太、三浦修などのJリーグ経験者を獲得。 … 続きを読む

奈良クラブ(11年連続11回目)

2019年5月22日
 J3昇格を目指す奈良クラブが天理大学を破って出場権を獲得した。  5年連続で同じ顔合わせとなった奈良県予選決勝は奈良クラブが主導権を握り4―0で圧勝。リーグ戦で出番のなかった選手たちが次々と得点を奪い、天理大学につけ入 … 続きを読む

関西学院大学(2年連続27回目)

2019年5月22日
 大学サッカー界の雄、関西学院大学(関学大)は今大会も、ジャイアントキリング(番狂わせ)を狙っている。  前回大会は2回戦でJ1の強豪、ガンバ大阪を2-1で撃破。3回戦はJ2東京ヴェルディに敗れたが、接戦に持ち込む粘り強 … 続きを読む

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