第99回天皇杯

佐賀LIXILFC(2年連続9回目)

 「佐賀からJFLに」を合言葉に、九州リーグを主戦場として活動している。

 県予選決勝はピッチ上の気温が33度を超える暑さの中、佐賀大学と火花を散らした。先制点は前半33分。左サイドを駆け上がった佐賀LIXILFCのDF松尾栄次がやや中央に切り込んでクロスを供給。フリーで待ち構えたMF山本祐太が落ち着いて右足で押し込んだ。1-0で折り返した後半は暑さの影響で足が止まり、佐賀大学から猛攻を受けたが、体を張って守り、虎の子の1点を死守した。

 チームの軸となる33歳のベテランMF橋口大樹は強いリーダーシップでけん引。司令塔MF清田芳浩は広い視野を武器にゲームメークする。相手GKと守備陣の合間を狙う縦パスを多用し、好機では複数人でゴール前に迫る。永吉龍也監督は「まず全国で1勝し、Jリーグのチームにチャレンジしたい」。主将のFW三宅大樹は「練習から勝つイメージを持って取り組む」と万全を期す。

 

(佐賀新聞)

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