第99回天皇杯

SRC広島(4年連続6回目)

 4年連続の全国切符を勝ち取った。昨年の1回戦では、当時は同じ中国リーグで戦っていた島根の松江シティFCに0―4で完敗。悔しさを糧に成長し、菊地功監督は「この1年は選手が意識を変えて練習した。伸び盛りの若手とベテランが融合した、いいチームになった」と手応えを口にする。

 激しいディフェンスからのカウンターが持ち味。センターバックの松岡祐介、GKの相原剛主将を中心に広島県代表決定戦では全3試合を無失点に抑えた。新加入の選手も力があり、1―0で制した決勝でゴールを奪ったボランチの市地功樹は「チャンスの時はゴールエリアに5、6人が飛び込むようにしている」と力を込める。

 1回戦を突破すれば、2大会前の2回戦で大敗したJ1名古屋グランパスと再戦できる。相原主将は「自分たちの力が全国でどこまで通用するか試したい。どこが相手でも守備の部分ではぶれることなく、チャレンジしたい」と意気込む。

 

(中国新聞)

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