第99回天皇杯

ホンダロックSC(3年ぶり13回目)

 今季JFLで第8節終了時点(5月19日)で4位と勢いに乗っているホンダロックSCは同じくJFL所属のテゲバジャーロ宮崎を倒し、出場権を手にした。今季、ヘッドコーチから昇格した白川伸也監督がチームを率いる。県予選決勝ではMF坂本翔が頭で押し込み先制。その後失点し、勝ち越されたものの、後半にMF安藤翼が同点弾。PK戦の末、競り勝った。新加入の安藤は県予選大会の最優秀選手賞にも選ばれている。

 チームは昨年多かった判断ミスなどによる単純な失点を修正し、組織的な守備を意識。伝統の「堅い守りの復活」を今季のテーマに掲げる。基本システムは4-2-3-1。4バックで、相手の攻撃スペースを消すことで守りを安定させる。攻撃では代名詞のセットプレーに頼らず、「全員攻撃」で点を奪いにいく。今季からチームを引っ張る主将DF玉城嵐士は「新しい選手も加わり、昨年とは違ったチーム。攻撃も多彩となり、新しいサッカーを見せたい」と意気込む。

 

(宮崎日日新聞)

天皇杯サッカー
PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ