第99回天皇杯

ヴェルスパ大分(3年連続9回目)

 須藤茂光監督が就任2年目を迎え、ボールをつなぐスタイルを継続しつつ、一つ一つのプレーの質を上げて戦術に磨きをかけている。

 昨季からの主力が多く残る。リズムをつくるため重視している守備は、福元考佑主将や清水大輔らを中心に安定。中村真人や新加入の井上翔太郎らが迫力のある攻撃を仕掛ける。

 大分県予選決勝では、昨年と同じく日本文理大学と対戦した。前半、攻撃参加していたDF西村大吾が先制ゴール。中村が追加点を挙げた。守っては相手の攻撃陣に仕事をさせず、無失点で頂点に立った。

 本大会では、2年連続でJ3勢とぶつかる。昨年はガイナーレ鳥取とPK戦までもつれた末、敗退した。今年の相手は隣県のロアッソ熊本。福元考佑主将は「上のカテゴリーとできるチャンス。自分たちのサッカーを貫き勝ちたい」と2年越しのJ3撃破を狙っている。

 

(大分合同新聞)

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