第99回天皇杯

松山大学(23年ぶり2回目)

 四国大学リーグ1部の松山大学は、格上の日本フットボールリーグ(JFL)のFC今治を1―0で破り、久しぶりの出場権を獲得した。

 愛媛県代表決定戦は、5年連続でFC今治との同一カードになった。厳しいピッチ条件の中、松山大はコンパクトな守備陣形を保って相手の攻勢をしのいで前半を折り返した。0―0の後半1分、主将のDF山西恭平のクロスからFW谷口想が「いいところに来たので、あとは打つだけだった」と左足でたたき込んで先制した。以降は守りを固めつつ、ロングボールからのカウンターを徹底して逃げ切った。

 県予選4試合を全て無失点で勝ち抜いたチーム一丸での堅守もさることながら、FW石井隆之介、MF日野貴登が3得点を挙げるなど攻撃面も活発だ。初勝利のかかる本戦に向けて、山西主将は「強敵を相手に結果を残せるかが大事。見ている人を驚かせる試合をしたい」と大舞台での飛躍を期している。

 

(愛媛新聞)

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