「コラム」のニュース

【スピリチュアル・ビートルズ】エルトン・ジョンとジョン・レノン 変わった「鳩時計」をプレゼントするほどの仲だった?

2021年2月20日
『エルトン・ジョン&ジョン・レノン―ライヴ!』(廃盤)  エルトン・ジョンが初めてジョン・レノンと会ったのは、ジョンがオノ・ヨーコと別居してロサンゼルスでいわゆる“失われた週末”を送っている1973年だった。二人は、アッ … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】「追憶」――思い出が呼び起こす青春時代の生きざま

2021年2月13日
『追憶/オリジナル・サウンド・トラック』(Sony)  米歌手バーブラ・ストライサンドの代表曲のひとつとして人気の高い「追憶(The way we were)」。――思い出というのは美しいものだ、だが決していいことばかり … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】私論:「イマジン」と地球市民 コロナ禍で浮かび上がった国境のない世界

2021年2月6日
イメージ    2021年はジョン・レノンとオノ・ヨーコの「イマジン」が発表されて50周年。もともとは紛争や戦争、人種差別、宗教対立、貧富の格差などが絶えない世界を憂いて二人が作った作品だ。当時の世相を振り返れ … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】「心のラヴ・ソング」 ――これぞポール・マッカートニーの心意気

2021年1月30日
『スピード・オブ・サウンド/ポール・マッカートニー&ウイングス』  ビートルズ時代、ウイングス時代、ソロ時代を通じてこれまでに数多の名曲をものにしてきたポール・マッカートニー。とりわけビートルズ時代のバラッド3部作――「 … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】コロナ禍での希望! ロックダウンに負けず作られたポールとリンゴの新作

2021年1月23日
『マッカートニーIII』(ユニバーサル・ミュージック)  新型コロナウイルスが世界中にまん延する中、ポール・マッカートニーとリンゴ・スターはロックダウン(都市封鎖)を逆手にとって創作活動に励み、それぞれ新作を世に問うこと … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】 政治色の強いバンドからロマンチック路線へと変わっていったシカゴ

2021年1月16日
『シカゴⅡ(シカゴと23の誓い)』(ワーナーミュージック・ジャパン)  米国のグループであるシカゴほど息の長いグループも珍しい。60年代末にデビューしたころは反体制的な毒のあるブラス・ロックバンドだった彼らも次第に変節し … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】出会いはぎこちなかった 「フェイム」でコラボしたジョンとボウイ

2021年1月13日
『ヤング・アメリカンズ』(ワーナーミュージック・ジャパン)  ポップ・アイコンともいえるジョン・レノンとデヴィッド・ボウイ。二人は目立たなかったものの1970年代半ばから交友を持っていた。そして、二人は名声についてまさに … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】「素顔のままで」高まっていく愛

2021年1月2日
『ストレンジャー/ビリー・ジョエル』(SMJ)  ロマンチシズム溢れるラブソングといわれて、私がまず思い浮かべるのがビリー・ジョエルの「素顔のままで」(Just the way you are)だ。 玄人筋には評判が良か … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】愛について多くのことを考えさせてくれる名曲「ローズ」

2020年12月26日
 愛についてシンプルだが多弁な作品にベット・ミドラーが歌う「ローズ」がある。1979年公開の同名タイトルの米映画の主題歌として有名になり、翌年には米ビルボード誌のチャートで3位にまで昇るヒット曲となった。  「ローズ」は … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】 マイケル・ジャクソンが憧れたビージーズ

2020年12月19日
 マイケル・ジャクソンが亡くなってから今年で11年。2009年6月25日、マイケルはロスアンゼルスの豪邸で心肺停止状態となり死亡した。享年50歳。兄弟グループのジャクソンズ時代を経て、1979年のアルバム『オフ・ザ・ウォ … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】 数奇な運命をたどった名曲「愛はかげろうのように」

2020年12月5日
『愛はかげろうのように/シャーリーン』(USMジャパン)  1980年代に青春時代を送った人たちの間では、シャーリーンのヒット曲「愛はかげろうのように(I’ve never been to me)」を覚えている向きも多い … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】晩秋に聴きたい名ソウル・バラード3選

2020年11月21日
『HOW ‘BOUT US/シャンペーン』(SMJ)  米イリノイ州シャンペーン出身の、その名も‟シャンペーン”というグループの「ハウ・アバウト・アス」というソウル・バラードは、この季節、特に胸にしみる。   … 続きを読む

限界に挑戦、山岳スキーの佐々木明 厳冬の谷川岳マチガ沢を滑降

2020年11月20日
佐々木明(撮影:Hisanori Kato)  佐々木明。日本人のアルペンスキーヤーとして最も世界の頂点に近づいた男が、山岳スキーの世界に飛び込んで最も魅了されたのは群馬、新潟県境の谷川岳だった。冬季五輪で4度、日の丸を … 続きを読む

映画『プラスチックの海』公開中 地球温暖化とともに、私たちができることは何か?

2020年11月20日
 海辺で死んだ海鳥の胃の中を調べてみると、大小234個のプラスチック破片が出てきた。プラスチックは胃の中で消化されないため、海鳥の胃ははちきれんばかりにプラスチックの破片で詰まっていた——。  スーパーで食材を買っても、 … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】レッド・ツェッペリンの「天国への階段」のイントロはパクリじゃない

2020年11月7日
 音楽を語る際にどうしても避けられない問題がある。それは温故知新の精神でかつての楽曲に対する深い尊敬や称賛を示す「オマージュ」ともいえる「引用」と、ただ単なる「パクリ」すなわち「盗作」との境界線をめぐってのものだ。 20 … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】 エルビスの歌の今日的意味を考える

2020年10月24日
『イフ・アイ・キャン・ドリーム/エルヴィス・プレスリー・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団』(ソニー・ミュージック)  日本では過小評価されている感じのあるエルビス・プレスリー。だが、欧米での彼の人気は益々高まる … 続きを読む

他人任せが招く政治の危機 『ローマに消えた男』【コラム 映画再見】⑫

2020年10月16日
(C)Bibi Film (C)Rai Cinema  とてもイタリア的な、同時にとても静かで辛辣(しんらつ)な作品だ。物語や設定そのものよりも、登場人物の演説に引き込まれる。『ローマに消えた男』(2013)は、7年も前 … 続きを読む

【コラム】優しい無理解の滑稽さ 映画『82年生まれ、キム・ジヨン』

2020年10月14日
原作「82年生まれ キム・ジヨン」  何年生まれか、どこの国か、にかかわらず、多くの女性がこの作品の一場面に自分を重ね、嗚咽(おえつ)する。ありふれた日常生活の一コマでありながら、優しい言葉でありながら、その向こう側にあ … 続きを読む

新連載コラム【洋楽を抱きしめて】72回目の誕生日おめでとう!のオリビアを聴きながら

2020年9月26日
『フィジカル(虹色の扉)/オリビア・ニュートン・ジョン』(ユニバーサル・インターナショナル)  オリビア、誕生日おめでとう! 英国生まれ、豪州育ちの歌姫オリビア・ニュートン=ジョンが9月26日に72回目の誕生日を迎えた。 … 続きを読む

【もぐもぐ】VIVA!弁当の日 旨味を感じる「だしの文化」は日本の食文化!火も包丁も使わない、簡単・便利でおいしいみそまるつくり

2020年9月6日
イメージ  免疫力も高まり、心も体も元気になる栄養素や地域に根付いた食文化を知ることは、成長期の子どもにとっては大事なことです。昆布やワカメなどの海草類をよく食べる日本人の腸には、海外の人には少ないとされる海苔などを分解 … 続きを読む

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