「コラム」のニュース

家族が理解し合うために必要なこと 『パパは奮闘中!』【コラム 映画再見】⑩

2020年6月24日
(C)2018 Iota Production / LFP – Les Films Pelleas / RTBF / Auvergne-Rhone-Alpes Cinema  人生思うようにならないことばかり … 続きを読む

一つ一つのセリフからにじみ出る哲学 『頑固じいさんとしあわせな時間』【コラム 映画再見】⑨

2020年6月22日
イメージ  とにかく台詞がふるっている。どこにでもある日常の中の何気ない一言にスパイスが効いていて、時に涙がこぼれるような哲学が詰まっている。フィンランド映画『頑固じいさんとしあわせな時間』(ティーナ・リュミ監督、201 … 続きを読む

ギリシャ・レスボス島、母を亡くした娘と難民たちを描く『メルテム-夏の嵐』 【コラム 映画再見】⑧

2020年6月20日
イメージ  太陽に映える美しい青、そしてバカンスという明るい印象の地中海が持つ、もう一つのイメージが静かに迫ってくる。命を賭して海を渡る難民たち。出身地も言葉も文化も宗教も違う人々が交差する場所。『メルテム-夏の嵐』(フ … 続きを読む

食と社会の関係を紐解き、未来を予測 『食の歴史 人類はこれまで何を食べてきたのか』【お薦めの一冊】

2020年6月17日
イメージ  飲食店やお取り寄せ、レシピ、栄養の知識など、食に関わる情報は多い。採れたて野菜の鮮やかな色、有名シェフが作った見栄えする一皿、郷土料理から一般家庭の日々の食卓に至るまで、SNS上も食べ物の画像であふれている。 … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】人種差別にいま再び声をあげたビートルズ 隔離政策を撤回させた‘64年

2020年6月16日
リバプールにあったペニー・レインの標識。これが塗りつぶされたものかどうかは不明。  ポール・マッカートニーとリンゴ・スターが今再び、人種差別に対して声をあげている。2020年5月下旬に米ミネソタ州ミネアポリスで、アフリカ … 続きを読む

【映画再見】⑦ 祈ることの意味、「言葉」の尊さをかみ締める 『奇跡のひと マリーとマルグリット』

2020年6月7日
 耳が聴こえず、目もほとんど見えないという多重障害のある子どもを育てている友人が、絶対に見てほしいと推薦してくれた。2014年製作で、監督はジャン=ピエール・アメリス。作品のタイトルは、60年代のヘレン・ケラーの伝記映画 … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】ジョンに「この世に戻ってこいよ」と呼びかけたディラン ポールの人生との交差を待つ

2020年6月6日
 コロナ禍の2020年3月27日、ボブ・ディランは17分近くにも及ぶ新曲「最も卑劣な殺人」(Murder Most Foul)をインターネット上で公開した。主題は、1963年11月22日にテキサス州ダラスで起こったジョン … 続きを読む

【映画再見】⑥ 孤高のシェフが再起を目指す『二ツ星の料理人』

2020年5月30日
Artwork (C) 2015 The Weinstein Company LLC. All Rights Reserved.  天才肌の料理人だが乱暴者、という見慣れた設定だが、人が自分の弱さを克服することと、逆説的 … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】顔のあるものを食べてはダメ! ポールとリンダの菜食主義

2020年5月29日
イメージ  「顔のあるものを食べてはダメ!」  ポール・マッカートニーの亡き妻リンダはそう言っていた。もちろん彼らが菜食主義者(ベジタリアン)であるがゆえの言葉であるが、そこには単に動物がかわいそうだからということだけで … 続きを読む

人間が“解き放ってしまったもの”を考える『コロナ時代の僕ら』 【お薦めの一冊】

2020年5月26日
イメージ  対岸の火事と構えていた国々も、あっという間に渦中に引き込まれた新型コロナウイルス。遠くに小さくトンネルの出口があり、元の生活への帰り道が見えているような、いないような今。でも「すべてが終わった時、本当に僕たち … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】 ポールとリンゴがジョージを見舞った日

2020年5月23日
ポールのファンクラブ冊子『クラブ・サンドイッチ』(1996年AUTUMN No79)に収められた、リンゴ、ポール、ジョージの写真。  がんと闘病中だったジョージ・ハリスンが余命いくばくも無いと知らされたポール・マッカート … 続きを読む

【コラム 映画再見】⑤ 家庭内暴力と子どもの苦悩を描く『ジュリアン』

2020年5月23日
(C)2016 – KG Productions – France 3 Cinema  家族全員の在宅時間が長くなり、元々家庭内暴力の芽があった家族で問題が表面化している。夫婦間はもちろん、子ども … 続きを読む

【コラム 映画再見】④ 身近な「死」について考える『昔々、アナトリアで』

2020年5月18日
(c)ZEYNO FILM  アナトリア、という地名が特別な響きを持っている。国名でも特定の州や県でもなく、境界線のあいまいな地域、あえて言うなら小アジア。このあいまいさが、人知の及ばない出来事や存在の輪郭を浮かび上がら … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】 ハンブルク時代からの友人クラウス・フォアマンが見たビートルズ

2020年5月16日
『birth of an icon REVOLVER 50』に掲載されたクラウス・フォアマンの写真。  1971年のバングラデシュ難民救済コンサートの中盤、ジョージ・ハリスンはその人物を次のように紹介した。「多くの人は名 … 続きを読む

【コラム 映画再見③】 世界のつながりとコミュニケーションの断絶を描く『バベル』

2020年5月13日
(C) 2006 by Babel Productions,Inc. All Rights Reserved.  世界は想像を超えた遠くまでつながっていること、そしてコミュニケーションの断絶は人に悲しみをもたらすこと。新 … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】かつて日本語で歌われたビートルズ 今は難しい理由は?

2020年5月11日
LP『愛こそすべて~ビートルズをうたう/松岡計井子』(東芝音楽工業)。  かつてビートルズを日本語で歌うアーティストたちがいた。大真面目に日本語詞で歌うグループから、独自の解釈をした訳詞と歌い方をした歌手、トリビュートを … 続きを読む

【コラム 映画再見②】静かなコミュニケーションが癒やしてくれる インド映画『めぐり逢わせのお弁当』

2020年5月10日
(C)AKFPL, ARTE France Cinema, ASAP Films, Dar Motion Pictures, NFDC, Rohfilm – 2013  4月末に亡くなったインドの俳優、イルフ … 続きを読む

【コラム 映画再見1】9年前に作られたこの作品に思うこと 今の混乱を予見していた『コンテイジョン』

2020年5月7日
(C)2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.  出かけられず持て余す余暇。だがネットのおかげで在宅で楽しめるものも少なくない。映画はその一つ。新作を観に映画館に足を運べるようになるまでの … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】ビートルズ陰謀説 4人は利用されたのか?

2020年5月7日
 ビートルズ陰謀説というのがある。ドイツ出身の哲学者がジョン・レノンとポール・マッカートニーに代わって作品を創っていたとか、米国制覇の決め手となったテレビ出演は諜報(ちょうほう)機関によって企図されたものだとか、米国の若 … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】ビートル2世たちの人生(5) ザック・スターキー

2020年5月2日
リンゴとオール・スター・バンドの95年ツアーのパンフレットに載っているザックの紹介ページ。  「十五、十六、十七と私の人生暗かった」。これは藤圭子の「圭子の夢は夜ひらく」の歌詞だが、リンゴ・スターと先妻モーリーンとの間の … 続きを読む

新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ