コラム

【洋楽を抱きしめて】産業ロックがどうした! フォリナーの『4』が好きなんだ!

2021年5月8日
『4/フォリナー』(ワーナーミュージック・ジャパン)  一部の評論家たちから商業主義に堕した産業ロックの代表格であるとの誹りをうけたバンドの一つ“フォリナー”。しかし、私は何と言われようとも我々の青春時代のBGMとして鳴 … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】今日のキリスト教に懐疑的だったジョージ 独自の宗教観を持っていたポール

2021年5月1日
イメージ  厚い信仰心を持っていたことで知られるジョージ・ハリスンは、今日のキリスト教には懐疑的だった。カトリック教徒として育てられたジョージだが、ある日教会で「これは違う」と感じ、のちにインドでの経験からヒンズー教など … 続きを読む

【もぐもぐ】Withコロナだからこそできること あなたはどこに意識をむけますか?

2021年4月30日
イメージ  Withコロナによる、ステイホームで子どもの生活が変容しています。  長期休み、子どもたちは家庭に帰ります。家庭での過ごし方は、それぞれです。特にテレビやゲームのメディアとの付き合い方に注目してみると、ステイ … 続きを読む

【もぐもぐ】「巣ごもり生活」を生かそう 地元の旬の食材で老若男女関係なく料理にチャレンジ

2021年4月30日
イメージ  「腹がへっては戦ができぬ」ということばがあります。エネルギーがなければ活動はできないということです。  人類の歴史を数万年前にまでさかのぼると、死因のダントツ一位は餓死だそうです。だから身体は、数万年かけて飢 … 続きを読む

【もぐもぐ】「島だち」を見据えて「親子で取り組む弁当の日」 鹿児島県与論町では

2021年4月30日
イメージ  「生涯を通しての自らの健康づくり」を目指して,6年程前から与論町全体で取り組んでいる「弁当の日」。それは,島の子供たちがいずれ自立し,将来様々な環境で生活していくであろう「島だち」を見据えたものです。  本校 … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】優柔不断男を歌った(?)10ccの「アイム・ノット・イン・ラブ」

2021年4月24日
『オリジナル・サウンドトラック/10cc』(USMジャパン)  1995年公開のビートたけし監督による映画『みんな~やってるか!』をご存知だろうか? ダンカン演じるさえない男が女性を求めて展開していくコメディ作品である。 … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】ドラッグとの切り離せぬ関係 アシッド・ソング満載の『リボルバー』

2021年4月17日
『リボルバー/ザ・ビートルズ』(ユニバーサルミュージック)  ビートルズとドラッグは切っても切れない関係だった。過酷な下積み時代を乗り切るための「アンフェタミン」や「プレルディン」、名声によるプレッシャーから逃れるための … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】アップルの歌姫メリー・ホプキンが放った大ヒット「悲しき天使」

2021年4月10日
『ポスト・カード/メリー・ホプキン』(EMIミュージックジャパン)  ビートルズが設立したレコード会社アップルの歌姫メリー・ホプキンによるデビューシングル「悲しき天使」(Those Were the Days)は、広く人 … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】 映画『レット・イット・ビー』に涙したジョン リメイク・フィルムが明らかにするのは?

2021年4月3日
『レット・イット・ビー/ザ・ビートルズ』  ビートルズ解散後、映画『レット・イット・ビー』を観たジョン・レノンは人目をはばからずに泣いたという。自分が作り、そのリーダーを自認していたビートルズが崩壊していくさまを描いた同 … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】環境、動物の権利擁護に取り組み続けるポール ジョージも「大量生産・大量消費」に批判的

2021年3月20日
イメージ  2021年1月、米国ではドナルド・トランプが表舞台から退き、ジョー・バイデンが第46代大統領となった。バイデン大統領は前任者の政策を次々に覆している。そのうちの一つが、地球温暖化といった気候変動を食い止めるた … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】70年代最大のヒット曲は? 正解は「恋するデビー」

2021年3月13日
『YOU LIGHT UP MY LIFE (40TH ANNIVERSARY EXPANDED EDITION)/デビー・ブーン』(輸入盤)  1970年代最大のヒット曲は何か? 米ビルボード誌が2014年に発表したと … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】パティ・ボイドの妹ジェニーがビートルズと過ごした日々

2021年3月6日
ジェニーの自伝「ジェニファー・ジュニパー」(Urbane Publications)。  ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンの妻だったモデルのパティ・ボイド。彼女の妹ジェニーもまた、多くのミュージシャンにインスピレ … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】雑誌の中とじヌードの天使を歌ったJ・ガイルズ・バンド

2021年2月27日
『フリーズ・フレイム/J.ガイルズ・バンド』(ユニバーサル・ミュージック)  J・ガイルズ・バンドの1981年から 82年にかけて6週全米1位を記録した大ヒット曲「堕ちた天使」の原題は「Centerfold」。研究社『リ … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】エルトン・ジョンとジョン・レノン 変わった「鳩時計」をプレゼントするほどの仲だった?

2021年2月20日
『エルトン・ジョン&ジョン・レノン―ライヴ!』(廃盤)  エルトン・ジョンが初めてジョン・レノンと会ったのは、ジョンがオノ・ヨーコと別居してロサンゼルスでいわゆる“失われた週末”を送っている1973年だった。二人は、アッ … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】「追憶」――思い出が呼び起こす青春時代の生きざま

2021年2月13日
『追憶/オリジナル・サウンド・トラック』(Sony)  米歌手バーブラ・ストライサンドの代表曲のひとつとして人気の高い「追憶(The way we were)」。――思い出というのは美しいものだ、だが決していいことばかり … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】私論:「イマジン」と地球市民 コロナ禍で浮かび上がった国境のない世界

2021年2月6日
イメージ    2021年はジョン・レノンとオノ・ヨーコの「イマジン」が発表されて50周年。もともとは紛争や戦争、人種差別、宗教対立、貧富の格差などが絶えない世界を憂いて二人が作った作品だ。当時の世相を振り返れ … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】「心のラヴ・ソング」 ――これぞポール・マッカートニーの心意気

2021年1月30日
『スピード・オブ・サウンド/ポール・マッカートニー&ウイングス』  ビートルズ時代、ウイングス時代、ソロ時代を通じてこれまでに数多の名曲をものにしてきたポール・マッカートニー。とりわけビートルズ時代のバラッド3部作――「 … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】コロナ禍での希望! ロックダウンに負けず作られたポールとリンゴの新作

2021年1月23日
『マッカートニーIII』(ユニバーサル・ミュージック)  新型コロナウイルスが世界中にまん延する中、ポール・マッカートニーとリンゴ・スターはロックダウン(都市封鎖)を逆手にとって創作活動に励み、それぞれ新作を世に問うこと … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】 政治色の強いバンドからロマンチック路線へと変わっていったシカゴ

2021年1月16日
『シカゴⅡ(シカゴと23の誓い)』(ワーナーミュージック・ジャパン)  米国のグループであるシカゴほど息の長いグループも珍しい。60年代末にデビューしたころは反体制的な毒のあるブラス・ロックバンドだった彼らも次第に変節し … 続きを読む

【スピリチュアル・ビートルズ】出会いはぎこちなかった 「フェイム」でコラボしたジョンとボウイ

2021年1月13日
『ヤング・アメリカンズ』(ワーナーミュージック・ジャパン)  ポップ・アイコンともいえるジョン・レノンとデヴィッド・ボウイ。二人は目立たなかったものの1970年代半ばから交友を持っていた。そして、二人は名声についてまさに … 続きを読む

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
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