ハイセンスがRGB MiniLED液晶テレビを満を持して発売 フラッグシップ「RGB UXS」など新ラインアップ発表
圧倒的プレゼンスのフラッグシップ「RGB UXS」

このRGB MiniLEDを搭載した、ハイセンスの技術の結晶である「RGB UXSシリーズ」は、100V型(市場想定税込み価格198万円)を筆頭に85V(132万円)、75V(59万4000円)、65V(48万4000円)の4サイズで展開。発売日は100Vと85Vが5月25日、75Vと65Vが6月15日だ。
このシリーズには、RGB MiniLED以外にも、同社が2025年に世界第1位の出荷台数を記録した100インチ超の大画面市場のノウハウが、余すところなく注ぎ込まれている。パネルには低反射かつ深みのある黒を再現する「黒曜石パネル」を採用。環境光の映り込みを抑えつつ、斜めから見ても色鮮やかな広視野角を確保している。
そして、画質と並ぶRGB UXSの柱が、フランスのハイエンドオーディオブランド「Devialet(デビアレ)」との共同開発による音響システムだ。2007年創業のデビアレは、その精緻なエンジニアリングと独自特許で世界を驚かせてきたブランド。特に100V型と85V型には、デビアレの象徴的なスピーカー「ファントム」をリファレンスとした対向式ウーファーが搭載されている。
対向配置されたウーファーが振動を打ち消し合うことで、テレビ筐体の揺れを抑えながら、空気を震わせるような重低音を実現。内覧会では、従来モデルとRGB 85UXSの比較試聴も行われたが、計22基ものスピーカーが織りなす6.2.2chサラウンドは、テレビとは思えないほど上質かつ重厚。もはや外部スピーカーを必要としないレベルに達していた。その品質の証として、画面右下に刻印されているのは、デビアレの中でも最高峰の品にのみ許される「Devialet Opera de Paris」のロゴだ。これは、世界的な歌劇場パリ・オペラ座が認めた極めて高いサウンドクオリティーであることを示しているという。

100V型と85V型にはデビアレと共同開発した対向式ウーファーを搭載
実力派ハイエンド「U8S」の進化
RGB UXSと同じく5月25日に発売される「U8Sシリーズ」は、ヒットモデル「U8Rシリーズ」の正統進化版。MiniLEDのハイエンドモデルだ。サイズ展開は85V(49万5000円)/75V(36万3000円)/65V(27万5000円)/55V(23万1000円)。
こちらはMiniLED Pro&Hi-QLED量子ドットを搭載し、輝度を従来比25%向上させるなど画質面でのスペックを強化。なかでも大きな武器は、国内最先端となる165Hzのリフレッシュレートである。動きの激しいスポーツ観戦や最新のゲーミング環境において、残像感のない滑らかな映像体験を提供する。
また、U8Sシリーズもデビアレによる音響チューニング(TUNED BY DEVIALET)が施されており、2.1.2chの立体音響がリビングを包み込む。フラッグシップの技術を適正な価格で享受できる、極めて競争力の高いラインアップといえる。

85V型の「85U8S」
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