第99回天皇杯

カターレ富山(4年連続11回目)

 2季目の安達亮監督の下、今季は「圧倒的に攻める」攻撃サッカーを貫き、J2昇格を目指している。

 昨季の主力がほぼ残留し、J1浦和レッズからGK榎本哲也、J2V・ファーレン長崎からMF碓井鉄平などを獲得。選手層を厚くし、着実に戦力を向上させた。パスを回してボールを支配しながら、コンビネーションを織り交ぜて攻め込むスタイルで戦う。守備でも積極的に奪いに行き、「攻め」の姿勢にこだわる。

 富山県予選決勝は富山大学と対戦。リーグで出場機会が少ない選手中心で臨んだが6-0と圧倒した。引いて守る相手に対してセットプレーから確実に得点。ハットトリックしたFW田中智大は天皇杯に向け「リーグとは違った雰囲気の試合になるし、アピールの場にもなる。思い描いたプレーをして勝利したい」と意気込む。

 

(北日本新聞)

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