第99回天皇杯

ザスパクサツ群馬(17年連続17回目)

 就任2年目の布啓一郎監督が率いる。選手は大きく入れ替わったが、チームのベースは昨季と同様に堅守速攻。全員が攻守にハードワークし、昨年果たせなかった「J3優勝、J2昇格」を今季の目標に掲げる。

 群馬県予選決勝はGKのミスから先制を許した。だが、MF青木翼のミドルシュートと、CKからDF渡辺広大が頭で押し込み、逆転に成功。試合終了間際にもDF船津徹也が1点を加えて逃げ切った。

 今季は25人が新加入。前線はFW青木翔大が起点となり、加藤潤也らがゴールを狙う。MF飯野七聖や光永祐也がサイドから何度も仕掛けて好機を演出。守備は3バックを用い、DF渡辺を中心にまとまりを見せる。リーグ戦で苦戦しているだけに、天皇杯で存在感を示したい。

 

(上毛新聞)

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