チーム紹介

FC琉球(9年連続12回目)

2018年5月22日
 2003年の創設から15周年の節目を迎えたJ3のFC琉球。昨季はチーム最高位の6位で終え、今年はリーグ制覇とJ2昇格を最大目標に掲げる。  ポゼッション(ボール保持)を重視し、リスク覚悟で攻め続ける「超攻撃的」なスタイ … 続きを読む

鹿児島ユナイテッドFC(5年連続5回目)

2018年5月22日
 三浦泰年監督が指揮を執り2年目を迎えた今季は、最終ラインからの丁寧なビルドアップと、前線が目まぐるしくポジションを変える流動的なパスワークに磨きをかけている。鹿児島県予選決勝では前半押し込まれたものの、後半立て直し鹿屋 … 続きを読む

テゲバジャーロ宮崎(初出場)

2018年5月22日
 昨季は九州リーグを初制覇。全国地域チャンピオンズリーグ(CL)で準優勝し、日本フットボールリーグ(JFL)昇格を果たした。Jリーグで最多の指導実績を誇る石崎信弘監督の下、元Jリーガーなども加入し、戦力もアップしている。 … 続きを読む

東海大学熊本(2年ぶり3回目)

2018年5月22日
 DF陣からテンポよくパスをつなぐ攻撃的なサッカーを目指す。天皇杯への出場権を懸けた熊本県大会の決勝では熊本県教員蹴友団と3年連続で対戦。カウンターから2点を先制されるも、持ち前のパスワークでサイドを突破し、徐々に主導権 … 続きを読む

ヴェルスパ大分(2年連続8回目)

2018年5月22日
 自陣からしっかりとパスをつなぎ、ボールを意図的に動かす。縦のロングパスを多用していた昨季から大きく変えた戦術も、徐々に浸透しつつある。今季から指揮を執る須藤茂光監督も手応えを感じているようで、「まだ発展途上だが、狙いが … 続きを読む

長崎総合科学大学(初出場)

2018年5月22日
 高校サッカー界の強豪に成長した長崎総合科学大学附属高校の卒業生を中心としたチーム。高校からの一貫した選手育成で年々力を付け、今シーズンは九州大学リーグ1部に初参戦。その勢いのまま、就任7年目の八戸寿憲監督に初の天皇杯切 … 続きを読む

佐賀LIXILFC(3年ぶり8回目)

2018年5月22日
 昨年の県代表・佐賀大学との決勝戦は、大学生に負けない運動量を発揮。相手より3倍多い15本のシュートを放つなど積極的に仕掛けて試合の主導権を握った。延長戦でも決着がつかず、PK戦を制し、3年ぶりに天皇杯の舞台に立つ切符を … 続きを読む

福岡大学(2年ぶり32回目)

2018年5月22日
 J3ギラヴァンツ北九州を県予選の決勝で破って出場する。チームの中心は梅田魁人。強さとうまさを兼ね備える万能プレーヤーで北九州戦では前半に強烈なシュートを決め、後半はボランチに下がって守備で貢献。PK戦で勝利をつかむ立役 … 続きを読む

高知ユナイテッドSC(3年連続3回目)

2018年5月22日
 2016年のチーム発足以来、本大会出場を逃していない。3回目となる今年の県予選は、決勝でKUFC南国を3―0で撃破。今まででもっとも安定した戦いで頂点に立った。  今季のJFL昇格を目標に掲げる。昨年11月に初めて挑ん … 続きを読む

FC徳島(3年連続3回目)

2018年5月22日
 参入3年目の四国リーグで首位争いを演じるFC徳島。3年連続の天皇杯の舞台で初めての1回戦突破を狙う。  全員攻撃、全員守備をモットーに、ボールを保持して主導権を握るサッカーを目指す。足元の技術に優れた選手が多く、練習や … 続きを読む

FC今治(10年連続10回目)

2018年5月22日
 元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーのFC今治。就任3年目の吉武博文監督が掲げるのは、ポゼッションを高めつつ押し込む攻撃的なスタイルだ。  日本フットボールリーグ(JFL)2年目。メンバーは「今年こそJFLで優勝し、J … 続きを読む

多度津フットボールクラブ(3年ぶり3回目)

2018年5月22日
 豊富な運動量や攻守の切り替えの速さが武器。足元の技術の高い選手がそろい、しっかりとボールをつないで相手ゴールを目指す。  県予選決勝は、2年連続で同じ四国リーグに所属するアルヴェリオ高松と対戦。前年をなぞるようにPK戦 … 続きを読む

ガイナーレ鳥取(19年連続21回目)

2018年5月22日
 1983年に鳥取県教員団として誕生し、2011年Jリーグ参入。全国最少人口県で人と人との繋がり、機動力、結束力を武器に「強小」を掲げて小さくても強いスポーツ組織を目指している。  「強小十年」となる2018シーズンのス … 続きを読む

松江シティFC(4年連続5回目)

2018年5月22日
 2020年までのJリーグ入りを目標に掲げる。18歳以下、20歳以下日本代表や名古屋グランパスエイト(当時J1)などで指揮した田中孝司監督の下、長短のパスをつなぎながら主導権を握る攻撃的なサッカーで旋風を巻き起こしたい。 … 続きを読む

徳山大学(3年連続10回目)

2018年5月22日
 山口県大会決勝は、県リーグ1部のFCバレイン下関に6―1と大差を付け3年連続で天皇杯への切符を勝ち取った。豊富な運動量と厚みを増した攻撃で、6年ぶりの1回戦突破を目指す。  昨季の天皇杯にも出場した7人が主力として残る … 続きを読む

SRC広島(3年連続5回目)

2018年5月22日
 3年連続の全国切符をつかんだ。前回大会では初めて1回戦を突破。2回戦で当時J2の名古屋グランパスと対戦し、0―6で大敗した。広田将久監督は「昨季はどうしても後半、守備が落ちていた。相手との距離感、集中力など見つめ直して … 続きを読む

三菱水島FC(2年連続12回目)

2018年5月22日
 岡山社会人予選と岡山県代表決定戦は計4戦で9得点、3失点。堅守速攻を武器に安定した試合運びを見せ、2年連続で県代表の座を射止めた。  分厚い守備をベースに粘り強く戦い、宮沢龍二、高瀬翔太の2トップが決定機をものにする。 … 続きを読む

関西学院大学(2年ぶり27回目)

2018年5月22日
 今年、創部100周年を迎えた関西学院大学。OBには日本サッカー協会元会長の故長沼健氏や、元日本代表監督の加茂周氏ら殿堂入りした偉人がそろい、現役にもJ1川崎フロンターレの阿部浩之をはじめ、多くの出身選手が活躍している。 … 続きを読む

MIOびわこ滋賀(2年ぶり6回目)

2018年5月22日
 「全員守備、全員攻撃」を掲げ、2年ぶりに天皇杯の舞台に戻ってきた。JFL通算3度の優勝経験を誇る中口雅史監督が就任して3年目。戦術が浸透し、リーグ戦でも第5節から5戦負けなしと好調を維持する。  今季は11人が新加入し … 続きを読む

おこしやす京都AC(2年連続3回目)

2018年5月22日
 DFラインを高く保ち、前線からプレッシャーを掛ける「ハイライン、ハイプレス、ハードワーク」を掲げる。4月に「アミティエSC京都」から現チーム名に変更し、「勝ち進んで名前を広める」と気持ちを高める。  天皇杯出場を懸けた … 続きを読む

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