第98回天皇杯

おこしやす京都AC(2年連続3回目)

 DFラインを高く保ち、前線からプレッシャーを掛ける「ハイライン、ハイプレス、ハードワーク」を掲げる。4月に「アミティエSC京都」から現チーム名に変更し、「勝ち進んで名前を広める」と気持ちを高める。

 天皇杯出場を懸けた京都選手権決勝では、立命館大学を4-0と圧倒した。3-4-3のフォーメーションで、激しい守備の圧力からカウンターを狙う。

 昨季は関西リーグ1部を5年ぶりに制したが、地域チャンピオンズリーグで敗れてJFL昇格はならなかった。今季は元京都サンガのDF斉藤大介ら9人が新加入し、25人で挑む。昨年9月から指揮を執る石田祐樹監督は「技術のある選手がそろった」と手応えを語る。

 初戦はJ3カターレ富山と2年連続でぶつかる。0-1と敗れた昨年のリベンジを果たせるか。古巣対決となる主将のDF内田錬平は「一発勝負で勝ちきる力を身につけたい」と見据える。

 

(京都新聞)

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