第98回天皇杯

松江シティFC(4年連続5回目)

 2020年までのJリーグ入りを目標に掲げる。18歳以下、20歳以下日本代表や名古屋グランパスエイト(当時J1)などで指揮した田中孝司監督の下、長短のパスをつなぎながら主導権を握る攻撃的なサッカーで旋風を巻き起こしたい。

 天皇杯予選の出場を懸けた島根県選手権決勝はSC松江を3―0で下し、4連覇を達成した。昨年は2年ぶりに初戦突破し、2回戦はJ1のサガン鳥栖に0―3と善戦。後半26分まで無失点と粘り強く戦った。

 攻撃では昨季ほどの爆発力はないが、昨季リーグ戦チーム2位の19点を挙げたFW西村光司を筆頭に、スピードのあるMF土井拓斗、新加入で決定力のあるFW酒井達磨がサイド攻撃の中心になる。

 経験豊富なセンターバックの下村尚文、右サイドバックの田中優毅が新たに加わり守備に安定感が増した。GK船川航司朗、ボランチ田平謙らも健在で、守備から攻撃的なサッカーを支えている。

 

(山陰中央新報)

天皇杯サッカー
PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ