第98回天皇杯

SRC広島(3年連続5回目)

 3年連続の全国切符をつかんだ。前回大会では初めて1回戦を突破。2回戦で当時J2の名古屋グランパスと対戦し、0―6で大敗した。広田将久監督は「昨季はどうしても後半、守備が落ちていた。相手との距離感、集中力など見つめ直してきた」と鍛え直した成果を見せるつもりだ。

 元J1サンフレッチェ広島の篠原聖が攻守の要。元J2大分トリニータの長谷川博一は途中出場でアクセントを付けるテクニシャン。サイドバックも含め、両サイドが攻撃的に攻め上がる形が特長。センターバックの吉浦涼太、ボランチの前原翼が今季加入し、安定感をもたらしている。

 1回戦は中国リーグのライバル、島根の松江シティFC。隣県対決にプライドをぶつけ合う。

 前身は1953年に教員を中心に創立した広島教員クラブ。

 

(中国新聞)

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