第98回天皇杯

鹿児島ユナイテッドFC(5年連続5回目)

 三浦泰年監督が指揮を執り2年目を迎えた今季は、最終ラインからの丁寧なビルドアップと、前線が目まぐるしくポジションを変える流動的なパスワークに磨きをかけている。鹿児島県予選決勝では前半押し込まれたものの、後半立て直し鹿屋体育大学を2―0と快勝した。完封に貢献したDF谷口功は「鹿児島のサッカーを全国に発信する格好の機会」と意気込む。

 前回大会は、2回戦でJ1サンフレッチェ広島に破れはしたものの、2―3と打ち合いを繰り広げた。

 戦力面では新加入のDF藤澤典隆、田中奏一がサイドに安定感をもたらすなど、最終ラインの補強が奏功しており、MF中原秀人ら前線との連係も良好だ。1回戦ではホームに長崎総合科学大学を迎え撃つ。三浦監督は「ベストを尽くし、サポーターと勝利の喜びを分かち合いたい」と闘志を燃やす。

 

(南日本新聞)

天皇杯サッカー
PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ