第98回天皇杯

FC琉球(9年連続12回目)

 2003年の創設から15周年の節目を迎えたJ3のFC琉球。昨季はチーム最高位の6位で終え、今年はリーグ制覇とJ2昇格を最大目標に掲げる。

 ポゼッション(ボール保持)を重視し、リスク覚悟で攻め続ける「超攻撃的」なスタイルが特徴だ。

 県大会決勝では元日本代表FW高原直泰率いる九州リーグの沖縄SVと対戦。22歳の若手の4人がゴールを挙げた。昨年の天皇杯1回戦ではFC今治にPK戦の末、敗れた。今年の初戦もFC今治とぶつかり、雪辱を期す。

 3年目の指揮を執る金鍾成監督は「われわれは沖縄県代表。僅差でも勝って次に進むことが大事」。天皇杯での経験をチーム力のさらなる向上につなげる。

 

(沖縄タイムス)

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