70ワイナリー150種類のワインが集結 10回目を迎える「信州ワインサミットin松本」
長野県が誇る多彩なワインの魅力を気軽に堪能できる人気イベント「信州ワインサミットin松本」が、今年で記念すべき10回目の開催を迎える。会場は松本市中心部の花時計公園(中央西公園)で、期間は2026年6月19日(金)~30日(火)の12日間。開催時間は、平日の17時~21時と土日の11時~21時まで。
今回は節目にふさわしく、長野県内にある大小約70のワイナリーやビンヤードから、150種類以上の信州ワインを厳選して提供。会場にはソムリエが常駐し、銘柄選びに迷った際には個々の好みに合わせた的確なアドバイスが受けられる。また、ワインが苦手な人や家族連れでも楽しめるよう、地ビールやカクテル、ソフトドリンクに加えて、旬のフルーツや野菜などの農産物の直売も行う。
イベントのもう一つの主役が、松本周辺の人気飲食店やキッチンカーが手がける自慢の料理。ワインとの相性を追求した多彩なメニューがそろい、会場はさながらぜいたくな「野外レストラン」のような空間に様変わりする。ジャズやクラシックの生演奏などのエンターテインメントステージも予定。雨天でも安心して過ごせる大型のテント席が用意されている。
入場無料、飲食代金はその都度支払うキャッシュオンデリバリー形式。ワインの提供には専用グラスを借りる「グラスデポジット制」を採用し、返却時にデポジット代が戻る。ワインの販売価格は60ml、120ml、ボトルの3種類。少しずつ多種類を楽しみ、気に入ったワインをボトルで購入することもできる。
平日の夕涼みがてらの一杯から、休日に音楽の生演奏を聴きながら過ごす至福のひとときまで、楽しみ方はさまざま。詳細や最新情報は公式ホームページに掲載している。




















