KK KYODO NEWS SITE

ニュースサイト
コーポレートサイト
search icon
search icon

東京駅で完結! 相手に気を遣わせない「褒められ」スイーツ7選

7、「心やすらぐ おいしいものを」。明治23年から続く贈り物

銀座 菊廼舎(ぎんざ きくのや)
冨貴寄(ふきよせ)

 明治23年創業、130年を超える老舗の和菓子店。缶を開けると、日本の四季をあしらった干菓子や縁起物が整然と並ぶ。金平糖、落雁、打ち菓子。手土産として「きちんと感」が出る逸品だ。

 「『心やすらぐ おいしいものを』。この想いを変えることなく、時代の声に耳を傾けて変化と進化をくりかえしてきました。日本の四季や縁起がよい干菓子の詰合せが、贈られる側にも特別な気持ちを感じさせます」

(菊廼舎本店)

 帰省の手土産として、両親や親戚へ。金平糖やクッキーが入るバリエーションもあり、小さな子どものいる家庭でも喜ばれる。

東京駅で完結する「褒められる」手土産

 「ちょっといいものを、でも相手に気を遣わせない」。かつては難しかったこの条件が、東京駅のギフトパレットで完結できる。

帰省前にちょっと立ち寄るだけで、ブランド・価格・味の三拍子がそろう。今年のGWは、改札の近くで手土産を決めてしまうのも悪くない。

取材協力

株式会社寺子屋/株式会社シュクレイ/株式会社パティスリー銀座千疋屋/株式会社ケイシイシイ/株式会社アーシュ・ツジグチ/株式会社シュゼット/株式会社菊廼舎本店/東京ステーション開発株式会社

編集部からのお知らせ

新着情報

あわせて読みたい