横浜DeNAベイスターズの選手を当てろ “左腕”でともに戦うハイセンスがSNS参加型キャンペーンを開始
総合家電メーカーのハイセンスジャパンは6月8日、ファン参加型のSNS企画「左腕は誰だ?」キャンペーンを開始した。同社は横浜DeNAベイスターズのホーム用ユニフォームスポンサー。ユニフォーム左腕に掲出されているハイセンスロゴの写真を手掛かりに、写真に写る“左腕の選手”が誰なのかを当てるというユニークな内容で、ファンの間で話題を呼びそうだ。
キャンペーンでは、ハイセンス公式SNSに投稿される画像をもとに、写っている選手を予想してコメントすることで応募が完了する。正解者の中から抽選で、A賞として「ハイセンス大画面テレビ」が1人に、B賞として「8月4日 横浜スタジアム バックネット裏観戦チケット」が1組2人に贈られる。応募条件はアカウントをフォローし「誰か」をコメントするのみと手軽で、期間は6月23日まで。
ハイセンスは2023年から横浜DeNAベイスターズのスポンサーを務め、ファンとともにチームを盛り上げてきた。今回の企画について同社は、ロゴ掲出を単なる広告ではなく、ファンが楽しめるコンテンツとして活用することで、応援体験をより豊かにしたいと説明する。すでに第1弾の答えは林琢真選手、第2弾はC.ヒュンメル選手と発表されており、今後の投稿にも注目が集まる。
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