石見銀山がやってくる 世界遺産の魅力を伝えるフェス
かつて世界の銀の約3分の1を産出したと言われる日本。その日本銀の大部分を産出した世界遺産「石見銀山」が2027年に「世界遺産登録20周年」と「銀山発見500年」という大きな節目を迎える。そこで、その歴史的価値と魅力を体験できる特別イベント「石見銀山フェス in 名古屋」(島根県大田市)が、3月7日(土)11時~17時、8日(日)10時~14時に名古屋市の中日ビルで開催される。

最新技術を駆使し、限定ツアーでしか立ち入ることができない「大久保間歩(おおくぼまぶ)」の坑内や、立ち入ることすらできない坑内の奥深くまでの映像をVRで再現。現地の映像を臨場感たっぷりに楽しめる。デジタルミュージアムでは貴重な歴史資料をバーチャル空間でじっくりと探究できる。また、水を張ったタライの中から本物の銀の粒を見つけ出す体験コーナーも設置。採れた銀は小瓶に入れて持ち帰ることができる。参加費は800円。
そして中日ビル2階の「SAKAeL MARCHE」では、大田市自慢の「大あなご」を使用した「大あなご御膳」を期間限定(3月2日~8日)で楽しめる。食べた人には特典チケットが渡されて、イベント当日(3月7日~8日)に5階イベント会場でプレゼントと引き換えることができるという。

本物の銀を手にする「銀さがし体験」
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