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上野の森美術館で「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」 アトレ上野でコラボメニューやグッズを展開

 東京・上野の森美術館で5月29日(金)から、画家・フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~1890年)の名品を集めた巡回展「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」がスタートする。これに合わせて6月1日(月)~7月31日(金)の期間、アトレ上野館内の対象店舗では、ゴッホの傑作「夜のカフェテラス『フォルム広場』」の世界観を表現したコラボメニューやグッズが登場する。展覧会の会期は8月12日(水)まで。

 古代ローマ時代の広場だったアルルのフォルム広場は、ゴッホの作品で黄色や青のイメージを抱く人が多い。実際広場を訪ねてみると、カフェには黄色のひさしや椅子が並び、ゴッホの印象を体感できる。この関連企画でも、たとえば「アフタヌーンティー・ティールーム」(WEST 1F)では、バタフライピーゼリー、レモンのシロップ漬け、ライチとブラックベリーのホイップ、ココアフィアンティーヌ、バニラアイスを重ね合わせ、マンゴーメロン、ブルーベリーをトッピングした「マンゴーとメロンのパフェ」(紅茶つきで税込み2200円)、「The Arts Fusion by Lecrin」 (EAST 2F)ではCafe Terrace at Night(アルコールは税込み1200円、ノンアルコールは1000円)など、広場と作品の色合いに焦点を当てたメニューを提供する。青山フラワーマーケット(WEST 2F)では、夜のカフェテラスの色彩を季節の花で表現した「Terrasse du café le soir」(税込み2750円)を用意。また、対象ショップで対象グッズ・メニューを購入すると、「大ゴッホ展」オリジナルステッカーがプレゼントされる。

 大ゴッホ展は日~木曜日9時~17時30分、金・土・祝日9時~19時。入館は閉館の30分前まで。休館日はなし。チケットは特設サイトから購入できる。

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