第99回天皇杯

いわてグルージャ盛岡(12年連続13回目)

 岩手県予選決勝から登場したいわてグルージャ盛岡は、FCガンジュ岩手に先制点を許したものの、後半終了間際にDF木下高彰がゴール。苦しい試合展開ながら、勝負強さを見せて本戦に駒を進めた。

 昨季23試合でリーグ5位の15得点を挙げたストライカーFW谷口海斗が残留し、ともにFWの菊池将太、薮内健人が加入。粘り強くハードワークをこなせる選手がそろった。アシスト数リーグトップのDF麦倉捺木を起点としたセットプレーも強みの一つだ。 

 守備の成長も著しい。DF福田友也、GK土井康平を軸に、意識の共有を図ることで大崩れせずに試合を運べるようになった。

 今季からチーム名に「いわて」が加わり、県内全33市町村がホームタウンとなり、選手、クラブ、サポーターが「一岩(いちがん)」で挑む。菊池利三監督は「まずは3回戦進出が目標」と静かに闘志を燃やす。

 

(岩手日報)

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