第99回天皇杯

ブラウブリッツ秋田(18年連続26回目)

 前身のTDKサッカー部からクラブチーム化して、10年目のシーズンを迎えた。J3リーグを戦うチームの今年最大の目標はJ2昇格。天皇杯では3年ぶりに1回戦を突破し、格上への挑戦権を手にしたい。

 秋田県予選ではスーパーシードとして決勝から登場。リーグ戦で出場機会が多いベストメンバーで臨み、猿田興業(東北社会人1部)を4―0で危なげなく退けた。

 チームは今年、磨きを掛けている攻撃力を発揮し、複数得点して勝つことを目指している。新加入の若手が主体だが、どんな相手にも臆さず、油断することなくゴールに向かう積極性が見られる。試合を重ねるたびに守備の手堅さも増している。

 間瀬秀一監督は「秋田県の代表として出場するからにはもちろん勝ちにいく。J2昇格に向けて弾みをつけたい」と気合十分。間瀬監督が提唱する「全員力」を発揮して、大番狂わせを起こせるか。

 

(秋田魁新報)

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