第99回天皇杯

HondaFC(4年連続39回目)

 JFLのHondaFCがJ3アスルクラロ沼津を破り、4年連続で出場権を手にした。

 攻守が目まぐるしく入れ替わる激戦となった決勝。0―0の後半21分、けがから復帰し途中出場したFW古橋達弥の右CKが相手のオウンゴールを誘い、決勝点を奪った。素早いカウンターを狙う沼津に対し、新人GK白坂楓馬を中心に守備陣が踏ん張り、粘り強くボールをつないで勝ちにつなげた。今季は春先からけが人が多かったが、古橋、池松大騎らが復調の兆しを見せ、チーム内の競争が激しくなりつつある。

 天皇杯ではJクラブの強豪に勝利したことのあるアマチュアの王者。井幡博康監督は「J1チームに勝ちたい」と闘志を燃やす。主将のDF鈴木雄也は「積極的にボールを奪い、(選手同士の)距離感を近くして自分たちの良さを出したい」と集中力を高めている。

 

(静岡新聞)

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