第99回天皇杯

福井ユナイテッドFC(8年連続11回目)

 福井初のJリーグチームを目指す福井ユナイテッドFCが前身のサウルコス福井時代を含めて8年連続となる天皇杯出場権を得た。昨年、サウルコス福井の運営団体が経営危機に陥り、チームを引き継ぐ形で今年、新会社が設立し新たな出発を迎えた。

 引き続き望月一仁監督が指揮を執る。今季は能動的にボールをつなぎ主導権を握りにいく攻撃なサッカーを目指す。県予選決勝では相手DFの裏のスペースを狙い、MF蔵田岬平が先制を決めるなど前半3得点で試合を決めた。

 FW陣は運動量のあるFW山田雄太、足元の技術が高い金村賢志郎が軸。福田航太、吉田旭陽のボランチがボールをコントロール。サイドからの崩しも力がある。守備陣はGK植田峻佑、主将のDF橋本真人らを中心に堅守を発揮する。

 1回戦はJFL3連覇中のHondaFC(静岡)。JFL昇格を目指す上でこれ以上ない相手で指揮官は「自分たちの力がどこまで通用するのか試したい」と意気込む。

 

(福井新聞)

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