第99回天皇杯

AC長野パルセイロ(8年連続9回目)

 J3で6季目の今季は、昨季までJ2栃木SCを率いた横山雄次監督が指揮を執る。「堅守多攻」をテーマに掲げ、若手を多く補強。悲願のJ2昇格を目指しながら、若手の育成も進める方針だ。天皇杯は内容よりも白星にこだわるつもりで、指揮官は「自分たちに矢印を向け、チャレンジャーとして臨むことが大事になる」と集中する。

 長野県予選決勝は2年連続で松本大学と対戦した。昨年は終盤まで0―0だったが、リーグ戦の主力を多く起用して臨んだ今年はCKから前半に2得点。後半にはワントップのFW竹下玲王の公式戦今季初ゴールで突き放した。

 リーグ戦では苦しい戦いが続いているが、負傷離脱していた選手が戻りつつあるなど状態は上向いてきた。県予選決勝で得点してMVPに選ばれたDF池田樹雷人は「勝ち上がって上のカテゴリーとやることは個人のアピールにもなる。J1のチームも倒せるように準備をしたい」と気持ちを高めている。

 

(信濃毎日新聞)

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