第99回天皇杯

山梨学院大学ペガサス(6年ぶり2回目)

 2年連続で同じ顔合わせとなった決勝。山梨学院大学ペガサスが後半41分に奪ったゴールで、2連覇中の韮崎アストロスを破った。6年ぶり2回目の大舞台となる。

 山梨学院大学ペガサスは1回戦から登場し、FCフエゴベルグに8―1で大勝スタート。準々決勝は同じ大学のオリオンズに4―1で快勝した。準決勝は県内社会人チームの強豪、日川クラブを4―0で寄せ付けなかった。

 チームは関東大学リーグ参戦を目指し、東京都リーグ1部で戦う山梨学院大の2番手に位置付けられるが、トップチームと遜色ないメンバーがそろう。背番号10のMF塚田士文主将を中心に少ないタッチ数でテンポ良くボールをつなぎ、攻め上がっていくスタイル。五十嵐盤作監督は「格上の強いプレッシャーの中でも自分たちのサッカーを貫きたい」と自然体を強調し、塚田主将は「本気で倒せるように、頑張りたい」と闘志を燃やす。県予選4試合で計17ゴールの攻撃力で挑む。

 

(山梨日日新聞)

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