第99回天皇杯

明治大学(5年ぶり14回目)

 第94回大会以来の天皇杯に、栗田大輔監督は「全国に明治大のサッカーをアピールできたらうれしい」と意欲をのぞかせる。第89回大会では大学チームとして初めてJ1勢を撃破。今大会では、その時以来となる「打倒J1」を目標に掲げる。

 「強くてうまいサッカー」を志向する。前線から最終ラインまで足元の技術が高い選手が多く、ボールを動かして主導権を握る。東京都代表の座を勝ち取った都トーナメント決勝でも終始、同じ関東大学リーグ1部の早稲田大学を攻守で圧倒した。リーグ戦で得点を量産する主将のFW佐藤亮が絶好調で、その出来がチームの浮沈を握りそうだ。

 守備布陣は常本佳吾を中央に置く3バックを敷き、中盤を厚くして高い運動量でプレスを掛けていく。リーグ戦5試合で2失点は最少。攻守に選手層が厚く、特に攻撃陣は先発と控えの差はない。天皇杯では1回戦からJクラブとぶつかるが、佐藤亮は「一つずつ進んでいく」と大物食いを狙う。

 

(東京新聞)

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