第99回天皇杯

流通経済大学(2年連続10回目)

 中野雄二監督が率いる流通経済大学は攻撃的なサッカーを展開する。長短のパスを織り交ぜ、選手が流動的にポジションをいれ変えていく。失点は少なくないチームだが「攻撃は最大の防御」と攻める姿勢を貫く。

 関東大学リーグでは不調が続いているが、茨城県選手権では筑波大に勝利し、頂点に立った。選手は「トーナメントは内容より勝ち」と口をそろえる。

 U-22(22歳以下)日本代表のGKオビ・パウエルオビンナなど実力者をそろえる。流通経済大柏高出身の選手が多く、宮本優太(2年)や菊地泰智(2年)の世代はインターハイで優勝、全国高校選手権で準優勝と結果を残してきた。

 2回戦ではJ1浦和レッズが待ち構える。MFの宇賀神友弥は同大出身だ。ACLにも出場するチームと真剣勝負ができるまたとない機会。天皇杯へのモチベーションは高く、ジャイアントキリングをもくろむ。

 

(茨城新聞)

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