丸の内に「ハリー・ポッター」の期間限定メニューが出現 ホグワーツ気分で楽しむクリスマスディナーも

「ハリー・ポッター」の世界に浸りながらおいしい食事を食べたい——そんなファンの夢をかなえてくれそうな期間限定メニューが、東京・丸の内に登場する。洋食レストラン「グリル満天星 丸ビル店」では、11月12日(木)から12月25日(金)まで、「ハリー・ポッター」の世界観をイメージした全7品を販売する。
メニューには、作品に登場するキャラクターや場所、アイテムをモチーフにした料理が並ぶ。例えば「マンドレイク ガーデンサラダ」(2420円・価格はすべて税込み)は、土から顔を出す不思議な植物マンドレイクをイメージ。濃厚なかぼちゃの甘みを生かした「ハグリッド パンプキンスープ」(1760円)は、ハリーを温かく見守るハグリッドのよう。
食べ応えのあるメニューなら「ドラゴンエッグ メンチ」(2640円)。煙の中から現れるドラゴンの卵をイメージした、香ばしい衣のジューシーなメンチカツだ。ホグワーツの大広間を思わせる「大広間 ごちそう ローストビーフ」(5500円)は、ホグワーツの焼印入りローストビーフに、四つの寮をイメージした付け合わせを添えた一皿。組分けランチョンマットとともに楽しめる。
さらに、ホグワーツ特急をイメージした器に、9と3/4番線のデザインを施したもなかを添える「9と3/4番線 マカロニグラタン」(2640円)や、主人公ハリーの相棒ともいえる白フクロウのヘドウィグを表現した「ヘドウィグ カヌレ」(2530円)も。カヌレには広島発の専門店「立町カヌレ」の商品を使用している。
このほか、組分け帽子を思わせるポットからドリンクを注いで、自分の寮を見つける「ハウスプライド サプライズ」(2310円)。4寮のカラーと組分けコースターも用意されている。
また、12月18日(金)から25日(金)までの8日間は、1日40食限定、要予約の「ホグワーツ クリスマスディナーコース」(1人1万3000円)も販売する。ローストビーフをメインに、主なメニューを少しずつ楽しめ、組分けランチョンマットや特製封筒、イルミネーション仕立てのヘドウィグなど、クリスマスならではの演出を盛り込んだ特別なコースとなっている。
店舗は東京都千代田区丸の内2-4-1、丸の内ビルディング5階。東京駅直結でアクセスも便利だ。期間限定メニューの予約・詳細は公式サイトで確認できる。
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