「南田南弁護士は天才肌」「今回も湊人(高橋文哉)が無双。 めちゃくちゃ優しい」「今回はテーマが重過ぎて見るのが苦しかった」
「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が、2日に放送された。
本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑む姿を描くハートフル法廷ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)

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南(芦田)は、自閉スペクトラム症の被告人を弁護することになる。偏見がうず巻く中、会話が難しい被告人の名誉を守ろうと奔走するが、待っていたのは残酷な現実だった。
放送終了後、SNS上には、「クライマックスで南が裁判所へ駆けつけなかったのがリアルでよかった」「今回はテーマが重過ぎて見るのが苦しかった」「これが日本の現実。知的障害者に対する理解力が先進国の中でも著しく欠如している」「ナチスの話が胸に刺さった」などのコメントが上がった。
また、「今回も湊人(高橋文哉)が無双。 めちゃくちゃ優しい」「湊人さん、南ちゃんに裁判の結果を報告したくて走って戻ったのに…切ない」「今回は『ウルトラマンゼロ』がキーだったね」「自閉症スペクトラム症の惣介役を演じた大政凜さんの演技がすごかった」などの声もあった。
そのほか、「山口馬木也さん頑張りました。意外とこういう役が好きなのかも」「ビームを浴びてもん絶する馬木也さん。最高」「角田晃広さんの父親シーンにホッとする」「角田パパが最高! 角田さんだからこそ出せる味」といったコメントもあった。

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