コラム

【洋楽を抱きしめて】米国の国民的歌手ケニー・ロジャースの最大ヒット「レイディ」

2021年11月6日
『ケニー・ロジャース/グレーテスト・ヒッツ』(輸入盤)  アメリカでは知らない人はいないだろうとも言われる国民的歌手、ケニー・ロジャースが2020年3月20日、亡くなった。享年81才。髭をはやした好々爺(こうこうや)とい … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】サイモン&ガーファンクルの時代を超えた名曲「明日に架ける橋」

2021年10月30日
『明日に架ける橋/サイモン&ガーファンクル』(SMJ)  「サイモンとガーファンクル」のポール・サイモンは、いつもなら歌詞を書くのに何週間もかかるのに、この時は歌がどこかから降りてきたかのようだったと振り返る。彼らの時代 … 続きを読む

【がんを生きる緩和ケア医・大橋洋平「足し算命」】迎えることができた誕生日と記念日

2021年10月27日
2021年10月24日=931 *がんの転移を知った2019年4月8日から起算 誕生日の復権  9月のとある日、わが誕生日を迎えることができた。齢(よわい)58歳。58回プラス1回目の記念日である。  プラス1回目の「1 … 続きを読む

【コラム】「早く帰った方が夕食を作ろう」と妻に提案 55歳男性校長が台所に立った日

2021年10月27日
 弁当作りを通じて子どもたちを育てる取り組み「子どもが作る弁当の日」にかかわる大人たちが、自炊や子育てを取り巻く状況を見つめる連載コラム。初回は「弁当の日」提唱者である弁当先生(竹下和男)自身の体験談だ———。 「かく言 … 続きを読む

外出制限下のフランス、住民たちの日常を描いた「ヒューマニティ通り8番地」 【ネトフリさんぽ⑦】

2021年10月25日
イメージ  まだまだ現在進行中のコロナ禍。それでも今よりはるかに情報が少なく、分からないことへの恐怖も手伝って家に閉じこもっていた時を振り返る余裕は、少しできたかもしれない。正当な理由なく外に出れば罰金刑が課せられる厳し … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】世紀の復活を遂げたジョージ・ハリスン

2021年10月23日
『クラウド・ナイン/ジョージ・ハリスン』(ユニバーサルミュージック)  米ローリング・ストーン誌の1987年10月22日号のカバー・ストーリーは「ザ・リターン・オブ・ジョージ・ハリスン」と題されたもので、彼の音楽界の第一 … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】 サンタナの起死回生のモンスター・アルバム『スーパーナチュラル』

2021年10月16日
『スーパーナチュラル/サンタナ』(BMG JAPAN)  官能的なギターで知られるカルロス・サンタナのラテン・ロックバンド、サンタナが低迷期を脱することになる起死回生のアルバムとなったのが1999年の『スーパーナチュラル … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】時を超えたバッド・フィンガーの名曲「ウィズアウト・ユー」

2021年10月9日
『ノー・ダイス/バッドフィンガー』(EMIミュージックジャパン)    時を超えて繰り返しカバーされヒットする名曲というのがある。そのひとつが、ビートルズの弟分ともいわれたロック・バンド、バッド・フィンガーの「 … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】男女のすれ違う心を描いたグレン・フライの「恋人」

2021年10月2日
『ノー・ファン・アラウド/グレン・フライ』(ワーナーミュージック・ジャパン)  1970年代の米ウェスト・コーストを代表するロックバンド、イーグルスの創設メンバーでありフロントマンの一人として、グレン・フライというミュー … 続きを読む

【コラム】ジョニー・デップ演じる映画「MINAMATA」 環境への影響を考える原点

2021年9月28日
(C)2020 MINAMATA FILM, LLC  地球温暖化、海洋プラスチック、持続可能性。今般の「環境問題」を説明する言葉の中に、「公害」の文字はあまりない。だが、加害と被害の関係が直接的で近く、より明確な公害は … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】ロックン・ソウルの雄ホール・アンド・オーツの快進撃

2021年9月25日
『プライベート・アイズ/ダリル・ホール&ジョン・オーツ』(SMJ)  ロックン・ソウルの雄として一世を風靡(ふうび)したダリル・ホール&ジョン・オーツ。彼らは「ブルー・アイド・ソウル」と言われるのは嫌いだという。彼らは言 … 続きを読む

再生の歩みを描く「7月22日」  【ネトフリさんぽ⑥】

2021年9月24日
 米同時多発テロから20年。今月は特に「911」関連の報道や記事が多い。新型コロナウイルスとの闘いに四苦八苦する世界は、まだまだテロの脅威からも解放されてはいない。「722」は、2011年7月22日のノルウェー連続テロ事 … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】苦労人ロバート・ジョンが放ったNo.1ヒット「サッド・アイズ」

2021年9月18日
 最初のヒットから米チャートの首位を射止めるまでに約21年かかったアーティストがいる。ニューヨーク・ブルックリン出身のシンガー・ソングライターのロバート・ジョンである。その大ヒット曲が「サッド・アイズ」(1979年)だ。 … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】男女関係のもつれが生んだフリートウッド・マックの傑作『噂』

2021年9月11日
『噂/フリートウッド・マック』(ワーナーミュージック・ジャパン)  1967年、ドラムのミック・フリートウッドとギターのピーター・グリーンを中心にブルース・ロックバンドとしてキャリアをスタートさせたフリートウッド・マック … 続きを読む

【コラム】報復より未来を 映画『沈黙のレジスタンス ユダヤ孤児を救った芸術家』

2021年9月9日
(C)2019 Resistance Pictures Limited.  言うはやすしだが、実際に自身や身近な人を苦しめた相手を前に、復讐(ふくしゅう)という想念を打ち消すことができる人は多くはないだろう。それをしたの … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】マドンナの転機――マテリアルからスピリチュアルへ

2021年9月4日
『レイ・オブ・ライト/マドンナ』(WEAジャパン)  マドンナ7作目のスタジオ・アルバム『レイ・オブ・ライト』(1998)は彼女にとって転機となった作品だ。マドンナ自身が「精神的な旅(spiritual journey) … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】コーギスの代表曲「永遠の想い」に秘められた謎

2021年8月28日
『永遠の想い/コーギス』(WASABI RECORDS)  英国のグループ、コーギスの代表曲ともいえる「永遠の想い」。原題は「Everybody’s got to learn sometime」で、訳すると「誰もが皆いつ … 続きを読む

ドキュメンタリー『地球の限界』 【ネトフリさんぽ⑤】

2021年8月25日
 マイバッグを持ち歩き、詰め替えの洗剤を買い、自転車に乗って、地元産の食材を探してみる。持続可能な社会、環境負荷の低い行動と、地球の未来を身近なところで考える機会が増えている。それでも道は遠い。ドキュメンタリー『地球の限 … 続きを読む

【洋楽を抱きしめて】小説『ノルウェイの森』で脚光を浴びたヘンリー・マンシーニの「ディア・ハート」

2021年8月21日
『ディア・ハート/ヘンリー・マンシーニ』(SMJ)  かつて映画音楽はひとつのジャンルとして、ヒット・チャートを大いに賑わせていた。そのスクリーン・ミュージックの巨匠といえばヘンリー・マンシーニが挙げられるだろう。最も有 … 続きを読む

軽い男じゃないのよ 【ネトフリさんぽ④】

2021年8月19日
イメージ  男性にとっては「日常」になっていることが、女性にとっては不快。その意識の溝は、差別やセクシャル・ハラスメントという形で今も多くの問題を生んでいる。その溝に気付くことができず、「悪意」のないまま差別する側に立っ … 続きを読む

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