幕張で“パン好きの祭典”再び イオンモール幕張新都心で「パンのフェス2026」開催
「パンのフェス2026 in イオンモール幕張新都心」が10月23日(金)から25日(日)までの3日間、千葉市のイオンモール幕張新都心 豊砂公園で開催される。開催時間は11時~17時(最終日は16時終了)。入場無料。パンのフェス実行委員会(日販セグモ、ぴあ)とイオンモール幕張新都心の共催。
同フェスは、2016年に横浜赤レンガ倉庫でスタート。これまでの来場者数は178万人を超え、全国の人気ベーカリーが一堂に会する“パン好きのための祭典”として親しまれている。昨年、イオンモール幕張新都心で初開催された際には、人気商品が相次いで完売したという。
会場には、栃木・那須の「ベーカリー ペニーレイン」や日光の「金谷ホテルベーカリー」、東京・本郷の「本郷ベーカリー」などの人気店が出店。さらに、韓国ベーカリー「MUUN Seoul」、淡路島塩パン専門店「しおき」、福岡の「パン屋むつか堂」など、幕張新都心初出店となる店舗も多数登場する。
今年のテーマは「見た目も美味しい!秋色カラフルパン」。栗や紫芋、蜜芋など秋の味覚を取り入れたパン、「栗のsweet×2」(ベーカリー ペニーレイン)や「ハロウィンべーぐる」(東京べーぐる べーぐり)、「秋の焼き栗モンブラン生ドーナツ」(Donuts mania)など、見た目にも華やかなパンが会場を彩る。
家族連れ向け企画も充実。子どもだけが入店できる「こどものパン屋さん」では、出店7店舗が提供する商品を全品200円(税込み)で販売する。また、豊砂公園BBQエリアでは、小学生以上対象の「竹パン作り体験」を実施。竹に巻き付けたパン生地を焼き上げる。料金は1人500円(税込み)で、当日受け付ける。
編集部からのお知らせ
新着情報
あわせて読みたい



正しい知識が力になる 重症筋無力症の市民公開講座が11月28日(土)に新潟で開催
提供
アルジェニクスジャパン株式会社



















