「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)は生琉(向井康二)のために呼ばれたのかな」「ラブコメかと思ったら、意外と熱い教育ドラマになっている」
「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第2話が20日に放送された。
本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)TBSスパークル/TBS
江戸時代からやってきて、梨木彩葉(上白石)となったいろは(上白石・二役)にとって、現代社会は驚きの連続だった。全てに大げさな反応を見せる彼女を自宅に連れて帰った生琉(向井康二)は、いろはがうそをついているようには見えず、現実を受け入れるしかなかった。
一方、一緒に暮らす不登校中の妹・沙耶(白山乃愛)は、いろはの事情を話すと意外にもあっさりと理解する。沙耶の手助けにより、何とか現代人らしく話せるようになったいろはだが、生琉は、令和の学校でいろはに教師が務まるはずがないと確信していた。
放送終了後、SNS上には、「いろはが魅力的過ぎる」「いろはの『実はなカタカナ苦手なんだ』に笑った」「梨木先生の歌声がよかった。あの曲は富山民謡なのだとか。タイムスリップと何か関係があるのかな」「萌音ちゃんの二役がすごい!真逆の2人の演じ分けはさすが」などのコメントが上がった。
また、「いろはちゃんが関さま(大森元貴)のことが好きなら、生琉先生はどうなっちゃうの」「生き生きと子どもたちと関わるいろはを、複雑な表情で見つめる生琉の気持ちが切ない」「いろはは生琉のために呼ばれたのかな」などの声もあった。
そのほか、「校長=大名、文科省=幕府、教育委員会=江戸藩邸・重役、PTA=大商人・町年寄、児童=領民、教師=家来…。生琉先生の例えが面白かった」「ラブコメかと思ったら、意外と熱い教育ドラマになっている」といったコメントもあった。

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