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「電動昇降デスク」向けの周辺アイテムを11月上旬発売 山善、ラックやキャビネットをラインアップに追加

 

 山善(大阪市)は、「電動昇降デスク」向けの周辺アイテムとして、ラックやキャビネットなどをラインアップに追加し、11月上旬に同社が運営する通販サイト「山善ビズコム」やECモールの「くらしのeショップ」、通販などで発売する。

 「電動昇降デスク」は、デスクの高さを57.5センチから117.5センチまで無段階で調整できる。身長135センチの子どもから大人が立った姿勢での使用まで対応し、成長や体格、気分に合わせて高さを変えられる。

 追加アイテムの「デスクトップラック」と「木製サイドキャビネット」はそれぞれ2種類のサイズがあり、カラーはともに、ストーンダークグレーやウッドナチュラル、ホワイトなど6色をそろえた。

 「デスクトップスタンド」は、パソコンのモニターなどを高い位置に置くためのもので、下のスペースを有効活用できる。目線が上がるため、首や肩に配慮した姿勢をサポートする、としている。

 そのほか、「電動昇降デスク ハイエンドモデル」用に、「天然木化粧突板天板」も追加した。天板のカラーは、オークとウォルナットの2色。

 早稲田大学スポーツ科学学術院の石井香織教授は「体を動かすことは、体だけでなく、気分のリフレッシュや脳の働きにとっても大切。特に重要なのは、座っている総時間を減らすことだけではなく、長時間の座りっぱなしを途中で中断すること。学習机を使い始め、勉強の習慣が身につき始める小学生の時期から、座るだけでなく、時には立って学ぶ習慣を取り入れていくことも大切ではないか」とコメントしている。

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