「ラムネモンキー」「マチルダさん(木竜麻生)に生きていてほしいな」「そうだぞ、ここまで来られたのは白馬ちゃん(福本莉子)のおかげだぞ!」
「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第9話が、11日に放送された。
本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネタバレあり)

(C)フジテレビ
見つかったNo.12のビデオテープはカビだらけで見られるようになるかどうかは分からない。同じ袋には、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が書いた「Don’t trust Clark(クラークを信じるな)」という謎のメモが。雄太(反町)、肇(大森)、紀介(津田)はその意味を考えるが何も思い当たらない。
一方、妻の絵美(野波麻帆)から連絡を受けた雄太が急いで帰宅すると、娘の綾(三浦舞華)の日常を盗撮した写真が送りつけられ、絵美のコートは背中を刃物で切り裂かれていた。雄太はかつてマチルダも衣服を切り裂かれていたことを思い出し、兄の健人(松村雄基)に警備をつけてもらうよう願い出る。
放送終了後、SNS上には、「マチルダさんに生きていてほしいな」「マチルダは沼から救出されて生き延びたんじゃないのかな」「マチルダ、リブート説はないか」「実は全てをキンポー(津田)が誘導しているようにも感じる」「終盤に絶妙のタイミングでBialystocksの『Everyday』が流れてくると、なぜか毎回泣けてしまう」などのコメントが上がった。
また、「白馬(福本莉子)の『ぶっ飛ばしますよ』のせりふは気持ちがこもっていてよかった」「そうだぞ、ここまで来られたのは白馬ちゃんのおかげだぞ!」「マチルダが白馬ちゃんのおばあさんだったりして」「ユン(反町)が言った『俺たちのせい』とは。そしてマチルダとの約束とは…」などの声もあった。
そのほか、「昔のことを忘れ過ぎって声もあるかもしれないけど、そういう設定だから話が広がって面白いと思う。人間は、悲しい記憶は封印して、思い出さないために新しい記憶や経験を積んで生きていくでしょ」「ひょっとして本当にUFOと遭遇して記憶を消されたとか」「死んだはずの人も来ていた謎の上映会。ちょっとティム・バートンの『ビッグ・フィッシュ』っぽいと思った」といったコメントもあった。

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