松井酒造の梅酒ソーダ2商品が最高金賞受賞 国際的な酒類品評会「International Spirits Challenge 2026」で

マツイ梅酒ソーダ~ブランデー仕込み~(左)、マツイ梅酒ソーダ~ウイスキー仕込み~
松井酒造(鳥取県倉吉市)は、英国で開催された酒類品評会「International Spirits Challenge(ISC)2026」のPre-Mixed Drink部門で、「マツイ梅酒ソーダ~ブランデー仕込み~」と「マツイ梅酒ソーダ~ウイスキー仕込み~」の2商品が最高賞に当たる「ダブルゴールド(最高金賞)」を受賞した、と発表した。
同部門での受賞数は70商品で、その中でダブルゴールドに選ばれたのは3商品だけだった。同部門で同社の商品は、「白兎ジンソーダ」と「白兎ジンソーダ柚子」もシルバー(銀賞)を受賞した。
ISCは世界で最も権威ある酒類品評会の一つとされており、毎年世界70カ国以上から数千の商品がエントリーされる。審査は、著名な蒸留家やジャーナリストが銘柄を隠して行う「ブラインドテイスティング」によって行われ、「ダブルゴールド」は審査員の合意によって極めて高い評価を得た出品酒に対して贈られる。
同社は受賞について「『バーカウンターでプロが提供するような本格的なおいしさを、そのままご家庭へ届けたい』という執念が、今回のダブルゴールド受賞という最高の形で実を結んだ」としている。

白兎ジンソーダ(左)、白兎ジンソーダ柚子
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