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生成AIで中小企業の業務・経営はどう変わるのか リアルな活用像が描ける無料イベントを有楽町で

 生成AIの活用は、「何ができるか」から「自社のどの課題にどう使うか」というステージへ。中小企業が生成AIを単なるツールとして理解するにとどまらず、自社の経営・業務課題に結び付けた具体的な活用像を描き、実際の行動へと踏み出すことを目的としたイベント「-From Future to Action-生成AIが描く未来への期待を、実装へ-」が5月12日(火)に、東京・有楽町の有楽町朝日ホールで開催される。参加費無料、申し込み不要。19時開会、21時閉会予定(講演約1時間、トークセッション・ミニワーク約30分、その他)。

 東京青年会議所と一般社団法人SDGs Innovation HUBの共催。東京青年会議所経済政策室が主管。経済産業省中小企業庁、東京商工会議所などが後援。

 近年、生成AIが急速に普及する一方で、「自社でどう活用すればよいか分からない」といった課題を抱える企業も少ないという。同イベントでは、実際の中小企業における活用事例の共有や、経営視点での講演やAIエージェントの設計・活用に関する解説を通じて、生成AI活用を自社の課題に結び付けて考える視点を提供する。

 さらに、参加者自身が自社の経営・業務課題に置き換えて検討するワークを通じて、生成AIを「何ができるか」ではなく「どの課題にどう使うか」という観点から整理し、活用の第一歩を見つけるサポート。単なる知識習得にとどまらず、実務への応用を見据え、行動につながる内容を提供する。

 登壇者は、齋藤康平(株式会社みらいリレーションズ 代表取締役)、金 剛洙(株式会社松尾研究所 取締役副社長)、小澤健祐(一般社団法人AICX協会 代表理事、株式会社Cinematorico Founder & COO、一般社団法人生成AI 活用普及協会 常任協議員)、山本慎一郎(経済産業省 中小企業庁 生産性向上支援室長)の各氏。

 問い合わせは東京青年会議所 事務局、電話:03-6285-1515、メール:kobayashi@mirailaw.jp(担当:小林)。

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