初上陸の約90作品が集結 札幌でリサ・ラーソンの追悼展
スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソンの展覧会、「リサ・ラーソン 追悼展 ―アーティスト・デザイナー・インスピレーションの源」が12月4日(金)~2027年1月4日(月)の期間、札幌市の丸井今井札幌本店大通館9階催事場で開催される。日本初上陸の貴重な作品約90点が一堂に会する。同店と札幌テレビ放送が主催。
かわいらしい動物や静かな人物像、そして創造性豊かな一点もので日本でも絶大な人気を誇るリサ・ラーソン。2024年に世界中の多くのファンに惜しまれながら92歳でこの世を去ったが、彼女が遺した温もりあふれる作品たちは、今なお多くの人の心を捉えて離さない。
追悼展では、「アーティスト」「デザイナー」、そして彼女が与えたさまざまな影響を企業や職人が形にした「インスピレーションの源」という三つの視点から、生涯にわたる制作活動をたどり、その魅力の原点をひもとく。会場には、彼女の代名詞とも言えるアイコニックな名作をはじめ、これまで日本で公開されることのなかった貴重な作品が集まる。芸術家としての純粋な探求心と、暮らしを彩るプロダクトデザイナーとしての手腕、そして他者との協働が交錯するリサ・ラーソンの真骨頂を堪能できる。
入場料は当日券:一般・大学生1800円、高校生1300円、中学生1000円、小学生700円。前売り券:一般・大学生1600円、高校生1100円、中学生800円、小学生500円。未就学児は無料。前売り券販売期間は12月3日(木)23時59分まで、イープラス、ローソンチケット(Lコード:12451)などで販売中。
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