日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」
日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。
本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇を生きてきた全ての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。完全オリジナルストーリーで脚本は金沢知樹氏が担当。堤真一が27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。(*以下、ネタバレあり)

(C)TBS
「ブルズを日本一にする」という超難問に取り組む宇宙物理学者の伍鉄(堤)は、チームにある提案をする。真剣に練習する涼(山田裕貴)たち「マジ派」と、レクリエーション感覚で楽しみたい坂東(越山敬達)たち「レク派」で対戦し、伍鉄が「レク派」を勝たせたら自身がサブコーチに就任するというものだ。
選手たちを天文の世界に見立てて作戦を練る伍鉄に、記者の人香(有村架純)も興味を抱く。その頃、涼はシャークヘッドの国見(安田顕)から引き抜きの誘いがあり、心が揺れる。強豪のシャークに移れば世界で戦える可能性があるが、涼は国見に強いわだかまりを持っていた。
放送終了後、SNS上には、「『絶対に勝てない』を勝たせちゃう伍鉄さんってすごいな」「印象の薄い人や引っ込み思案の人を輝かせるプレーは圧巻」「車いすラグビーは周りのサポートが不可欠なこともよく分かった」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う。眠っていた熱い何かを思い起こさせてくれるドラマになりそう」などのコメントが上がった。
また、「一番星=涼と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」「圭二郎がブルズをかき乱し どんな化学反応を起こすのか楽しみ」「舞台は一番星vs褐色矮星へ。個性派ぞろいのブルズの面々もいい。面白くなってきた」などの声もあった。
そのほか、「1話では、星と車いすラグビーを重ねるのは無理があるのではと感じていたけど、2話でふに落ちた」『「波うららかに、めおと日和』とは別のオーラを放つ本田響矢にやられた」「もしかして、伍鉄さんが昊くん(玉森裕太)のお父さん?」といったコメントもあった。

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