第99回天皇杯

FC刈谷(7年ぶり15回目)

 JFL昇格を目指す市民クラブが昨年の雪辱を果たした。デンソーサッカー部の活動休止を受けて2006年に発足。東海社会人サッカーリーグ1部所属ながら、Jリーグ経験者も選手として活躍し、弾みがついている。

 愛知県代表決定戦ではJFLのFCマルヤス岡崎と対戦。序盤から攻め込まれる展開が続いたが、堅い守りで無失点に抑え、延長戦の末に0―0でPK戦に持ち込んだ。全員がゴールを決めたほか、GKの藤沢純也が相手キッカーの4、5人目に対して連続で好セーブを見せ、勝利を呼び込んだ。昨季からPK戦は負けなしで土壇場での勝負強さが光る。

 今季のチームは全員が守備と攻撃をこなす運動量が特徴的。攻撃はサイドを中心に組み立て、絶対的エースのFW中野裕太につなげる。

 水木将人主将は「天皇杯で対戦するチームは格上ばかり。チャレンジ精神で一つでも多くの勝ちを重ねたい」と意気込む。

 

(中日新聞)

天皇杯サッカー
PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ