忙しい毎日に、ほっとひと息つく温かな時間を 和漢素材を楽しむ粉末飲料「温の贅沢」、クラシエから
近年、日々の生活の中で体を温める習慣を取り入れる「温活」が注目されている。クラシエ(フーズカンパニー)は、こうした需要に向け、和漢素材の風味とやさしい飲み心地にこだわった粉末飲料の新ブランド「温の贅沢」を立ち上げた。忙しい毎日にほっとひと息つける温かい飲み物が、お湯を注ぐだけで手軽に楽しめる。
第1弾として「温の贅沢 しょうが湯」と「温の贅沢 ゆず茶」を9月7日に全国発売する。健康志向の高まりとともに広がる“温活”ニーズに応える商品として、スーパーやドラッグストア、コンビニなど幅広いチャネルで展開する。
「温の贅沢 しょうが湯」は、生姜、桂皮(シナモン)、甘草、みかん果皮、紅花の5種の和漢素材を配合。ピリッと冴える生姜の風味に、桂皮の香りと黒糖のまろやかな甘さを合わせ、とろっとした飲み心地に仕上げた。甘味料・着色料は使用していない。
一方の「温の贅沢 ゆず茶」は、ゆず果皮、生姜、甘草、みかん果皮、桂皮の5種を組み合わせた。ゆずの爽やかな香りに生姜の風味が溶け込み、黒糖とはちみつの自然な甘さが広がる味わいが特徴。こちらもほどよいとろみがあり、ゆったりとした気分で楽しめるという。
どちらも1袋16g入りの個包装で、容量は80g(5袋)。オープン価格。季節の変わり目や冷えを感じる時はもちろん、仕事の合間や夜のくつろぎ時間など、日常のさまざまなシーンで重宝しそうだ。
















