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「いろはの恋は時代をかける」「えー! 関先生(大森元貴)も令和に転生してたの」「いろは(上白石萌音)は飛脚の娘から先生に。関さまは先生から運送業者に」

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第3話が27日に放送された。

 本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバレを含みます)

 いろは(上白石)は、尊敬する算学者・関孝和(大森元貴)が現代では“算聖”と呼ばれていると生琉(向井)から聞き、関に思いをはせる。その表情から2人のただならぬ関係を感じ取った生琉は…。

 月曜日、学校へ出勤したいろはは、タブレットを使った授業を行わなかったことで、同僚教師の真島(山中柔太朗)と言い合いになってしまう。

 放送終了後、SNS上には、「円周率、タブレット、学問の本質とは、先生が教えることとは、いろんな問いが詰まった面白い回だった」「数学が大嫌いだった学生時代に、いろはみたいな先生に出会いたかった」「真島先生、いろはさん、どちらの言い分も分かるから難しいな」などのコメントが上がった。

 また、「向井康二、剛力彩芽。2人ともリアルに高校生を演じていてすごい」「康二くんも一人二役したりして。ややこしいけどそれはそれで面白そう」「江戸は江戸、現代は現代でそれぞれの悩みや生きづらさがあるんだな」などの声もあった。

 そのほか、「現代にも関先生が!」「ついに現代にもミセス大森さん登場!」「えー! 関先生も令和に転生してたの」「円周率算出したの関さんなんだ」「いろはは飛脚の娘から先生に。関さまは先生から運送業者に」「関さまの 『いろはは飛脚の娘だ』が切なかった」といったコメントもあった。

(C)TBSスパークル/TBS

  • (C)TBSスパークル/TBS

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