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秋の味覚をぜいたくに楽しむ 東京駅前「ブルガリ ホテル 東京」でアフタヌーンティー

 東京駅の目の前にある「ブルガリ ホテル 東京」40階の「ブルガリ ラウンジ」で9月18日(金)~11月25日(水)の期間、旬の味覚を取り入れた「オータム アフタヌーンティー」が登場する。澄んだ空気が心地よい季節、東京の中心で旬を味わう優雅な時間を過ごせる。

 スイーツには、熊本県産や茨城県産和栗を使った「モンテビアンコ」、山梨県をはじめとした国産洋梨とリコッタチーズのケーキ、愛知県産イチジクのタルトなど、実り豊かな季節を映したドルチェが華やかに並ぶ。イチジクのタルトは11月中旬頃から柿のタルトへと移り変わり、季節の深まりをひと皿ごとに感じることができる。スコーンには、その時季ならではの味わいを閉じ込めた自家製ジャムが添えられる。

 セイボリーは、柔らかな白パンにスモークサーモンを挟み、北海道産イクラを添えたイタリア風サンドイッチ「トラメッツィーノ」、イタリア産ラディッキオとゴルゴンゾーラのタルト、軽やかに揚げた生地に子牛肉を合わせ、イタリア産黒トリュフの香りを添えた「ボンバ」などが秋の味覚を一層引き立てる。

 19時以降は、通常の「オータム アフタヌーンティー」に加え、セイボリーを中心に構成した「セイボリー オータム アフタヌーンティー」も選べる。税込み1万3500円、スパークリングワイン込みで同1万7000円。予約は公式サイトで受け付ける。

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