ステーキに牛タン、馬肉、くじらまで! 日比谷公園で“肉好きのための祭典” 王者のホットドッグも登場

「今日は肉を思い切り食べたい」――そんな気分に応えてくれそうなイベントだ。ステーキや牛タンはもちろん、馬肉やくじら肉まで、全国の個性豊かな肉グルメが集まる「肉祭2026in日比谷公園」が、9月18日(金)から20日(日)までの3日間にわたって開かれる。入場は無料。
会場となるのは日比谷公園のにれのき広場。肉料理のラインアップは実に多彩で、ハラミを焼き上げ、自家製ダレや九条ネギ、黒煎り七味を合わせた「九条ネギと黒煎り七味のハラミステーキ」、数日間熟成させてうまみを凝縮した「熟成厚切り牛タン」など、食欲をそそるメニューが並ぶ。
北海道産牛の希少部位を使った「北海道産牛ゲタカルビ串」、牛肉と濃厚チーズを豪快に挟んだ「チーズステーキサンド」、とろける食感が特徴の「蒸しタン」に加え、「くじらステーキ」「馬力ハンバーグ」「ジョニーの骨付きからあげ」なども登場。牛・豚・鶏だけではない“肉の食べ比べ”を楽しめるのが、このイベントの面白さだ。
なかでも注目したいのが、今年6月に東京・お台場で開催された「肉祭presentsホットドッググランプリ2026」の王者。「HOTDOG&FRIES -TACHIBANAYA-」の「スペシャルチミー」が日比谷に凱旋する。約8万人が来場し、13店舗・約45種類のホットドッグから来場者投票で選ばれた一品だ。
ブラジル式生ソーセージ「リングイッサ」をバケットに挟み、ナチュラルチーズ、ハラペーニョ、ガーリック、グリルドオニオンをトッピング。自家製チミチュリソースで仕上げた、肉のうまみと刺激を楽しめるホットドッグとなっている。
さらに、開催地・東京ならではの「東京しゃも」やブランド豚「東京X」にも注目。ドリンクもクラフトビールやワイン、レモンサワーなどを取りそろえ、肉料理とのペアリングを楽しめる。
食だけではない。9月19日にはダンスバトルやダンスコンテストを開催し、3日間を通してライブやDJなどのステージも展開。「D.LEAGUE」で活躍するダンサーによるスペシャルショーも予定されている。
会場で1000円購入するごとにBINGOカード1枚がもらえる「BINGO大会」も実施。肉を食べ、酒を飲み、音楽やダンスを楽しみながら、豪華景品まで狙える、まさに“肉好きのための祭典”だ。
また、期間中は青森の「食」「観光」「地域」の魅力を発信する「んめぇ青森フェス2026in日比谷公園」も同時開催される。
















