“給食かぶり”のストレスを解消 回避機能付きアプリ

今夜はカレー。やったー! という子どものうれしそうな顔を思い浮かべながら料理したら、「今日給食もカレーだった」という残念な“かぶり”を経験している人は多い。料理メディア「Nadia(ナディア)」(Nadia・東京)は、毎日の献立づくりをラクにするアプリのプレミアムサービスの新機能として、「3品献立提案機能」「カレンダー機能」「給食かぶり回避機能」をリリースした。
Nadiaが実施した「献立に関するアンケート」(8月27〜30日にNadiaユーザー743人を対象に実施)によると、77.2%の家庭が「給食の献立と夕飯の内容がかぶってしまった経験がある」と回答した。中でも圧倒的にかぶりが多いメニューはカレー。「めったにカレーを作らないのに、たまたま作った日が給食でもカレーが出た日だった」「夕飯のカレーを見て『今日のお昼もカレーだった…』とがっかりされた」など。「味が違うから気にせず食べてくれた」というホッとする声がある一方で、「えー、またカレー?」と言われて夕方に疲労感が増すという声も多数。カレーは親にとって夕飯づくりの救世主であると同時に、給食と最もバッティングしやすい“要注意メニュー”でもあるようだ。
そこでアプリの新機能。まずはスマホ撮影で学校の給食表を登録する「給食かぶり回避機能」。朝給食表を見たはずなのに、夕方スーパーにいるころにはすっかり忘れている、という事態を回避する。そしてAIが給食のメニューや食材を解析・判別し、夕食に最適な献立を提案する「3品献立提案」機能もある。「冷蔵庫にあるこの食材を使いたい」「主菜は決まるけど副菜と汁物が思いつかない」という悩みは多いが、使いたい食材を選ぶと、その食材を使用する主菜・副菜・汁物を一度に提案してくれる。
さらに過去の記録も先の予定も管理できる「カレンダー機能」で、Nadiaで作ったレシピや献立をカレンダーに記録したり、これから先の献立を前もって登録したり、献立のスケジュールを管理できる。















