アジアの子どもたちに教育の機会を 「国境なき子どもたち」が東京マラソンのチャリティーランナー、寄付金を募集
「東京マラソン2027」(2027年3月7日開催)のチャリティーに参加する「国境なき子どもたち(KnK)」(東京)は、世界の子どもたちに教育の機会と安心・安全な居場所を提供するための寄付金とチャリティーランナーの募集をスタートした。
現在、世界には貧困や、さまざまな事情から家族と共に暮らすことができないことなどにより、十分な教育を受けられない子どもたちがたくさんいる。東京マラソン2027チャリティーを通じたKnKへの寄付は、主にカンボジアとフィリピン、バングラデシュの子どもたちの保護と教育支援、コミュニティーでの活動などに幅広く充てるという。
一人18万円以上の寄付でチャリティーランナーとして応募するこができ、法人寄付も可能。募集期間は7月9日(木)17時まで。寄付だけの場合は、1000円以上から8月末まで受け付ける。チャリティーランナーの定員は93人。参加資格は19歳以上(大会当日時点)で、6時間30分以内にマラソンを完走できること。
選考方法は、①1人あたりの寄付が18万円以上 ②寄付金額の高い人(同額の場合は③を優先) ③KnKのマンスリーサポーター、チャリティーランナー経験者(その他は先着順)。
チャリティーランナーになると、大会主催者からチャリティーTシャツ、記念品の贈呈があるほか、支援先の子どもたちからのメッセージ動画を見ることができる。大会当日は、フィニッシュエリア付近のKnK専用ラウンジで軽食やフットマッサージも提供される。またKnKへの寄付金は、確定申告で所得税(都民なら都民税も)控除の対象になる。詳細は、KnKのホームページに掲載している。



















