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Getacの新しい8インチタブレット「ZX80W」および「ZX80W-EX」は、Windows 11の機能性とエネルギー効率に優れたファンレス設計を融合し、現場(フィールド)で一日中高い生産性を発揮

 

ARMアーキテクチャを採用したGetacの多途用な新製品は、コンパクトで軽量なフォームファクターと強力なエッジAI性能を兼ね備えている

 

ニュースの概要:

 

・Getacは、ZX80WおよびZX80W-EXの発売により、完全堅牢型8インチデバイスの「ZX80」シリーズを拡充します。
・いずれのAI対応デバイスもWindows 11を搭載し、エネルギー効率に優れたARMアーキテクチャを採用しているため、現場での長時間の連続稼働が可能です。
・また、ZX80W-EXはATEX/IECEx Zone 2/22認証を取得しており、危険環境や爆発の恐れがある潜在的爆発性雰囲気での使用に適した、さまざまな本質安全防爆設計の特徴を備えています。

 

台北、2026年6月4日 /PRNewswire/ — 堅牢型コンピューティングおよびモバイルビデオソリューションのリーディングプロバイダーであり、高度な社内開発・製造能力を持つメーカーであるGetac Technology Corporation(以下、Getac)は本日、ARMアーキテクチャを採用した軽量かつ携帯性に優れたWindows 11デバイスである「ZX80W」および「ZX80W-EX」を発表し、8インチ完全堅牢型タブレット「ZX80」シリーズを拡充したことを明らかにしました。

 

Getac’s new 8-inch ZX80W and ZX80W-EX tablets blend Windows 11 functionality with energy-efficient fanless design, for all-day productivity in the field

 

今回の発売により、Getacは、防衛、公共事業、輸送・物流セクターなどの幅広い産業環境やシナリオで使用できる、Windows 11オペレーティングシステム(OS)を搭載した電力効率に優れたファンレス堅牢型ソリューションへの需要の高まりに応えます。

 

エネルギー効率に優れたARMアーキテクチャを採用

 

ZX80WとZX80W-EXは、いずれもARMアーキテクチャをベースとし、優れたエネルギー効率とワット当たりの高いパフォーマンスで定評のあるQualcomm®の革新的な「QCS6490」プラットフォームを採用しています。これにより、高速でファンレスなコンピューティング環境が実現し、デバイスの充電設備が限られる遠隔地で作業する場合でも、ユーザーは長時間にわたり業務を中断することなく継続できます。また、両デバイスとも12GBの内蔵LPDDR5メモリを搭載しておりスムーズなマルチタスクが可能なほか、256GBのユニバーサルフラッシュストレージ(UFS)により、デバイス上のストレージニーズに十分な容量を提供します。

 

コンパクトなフォームファクターにWindows 11の機能を凝縮

 

ZX80Wは、堅牢型産業における「Windows on ARM」の変革をもたらす力を浮き彫りにしています。従来、現場でWindowsの全機能を提供するには、より大型で消費電力の大きいプロセッサーが必要でした。ARMの卓越した熱効率とエネルギー効率を活用することで、ZX80Wは驚くほどコンパクトなファンレス筐体でWindows 11 IoT Enterprise LTSCを軽快に動作させます。これが顧客にもたらすメリットは絶大です。本物のWindowsエコシステムが持つ強固なセキュリティとアプリ互換性を提供しながら、従来はAndroidデバイスでしか実現できなかった極めて軽量な機動性と、一日中持続するバッテリー駆動時間を両立しています。

 

AI主導のエッジインテリジェンス

 

ZX80WおよびZX80W-EXは、第6世代Qualcomm AI Engineを搭載しており、エッジでリアルタイムのインテリジェンスを活用できます。搭載されたQualcomm® Hexagon NPUは、過酷な現場環境で生産性を最大化するリアルタイム分析とオンデバイス自動化を伴う高速認識を実現します。これにより、インターネット接続が不安定な場所や利用できない場所でもクラウドへの依存度を低減し、より迅速で信頼性の高い処理を可能にします。

 

この強力なエッジ機能により、両デバイスは公共事業(ユーティリティ)産業におけるUAV(無人航空機)の飛行制御、予測型資産管理(ZX80W-EXでは危険環境での運用)、輸送・物流セクターにおける電子記録装置(ELD)など、幅広いユースケースに最適です。

 

完全な堅牢性とアウトドア対応

 

他のすべてのGetacデバイスと同様に、ZX80WとZX80W-EXは、他の多くのデバイスが故障してしまうような過酷な環境下でも耐えられるよう、根底から堅牢に設計されています。両デバイスともMIL-STD-810HおよびIP67認証を取得しており、耐振動性、6フィート(1.8m)の耐落下衝撃性を備え、直射日光下でも視認性の高いディスプレイを搭載しているほか、極めて広い動作温度範囲を誇ります(ZX80W:-29°C〜+63°C / -20°F〜+145°F、ZX80W-EX:-21°C〜55°C / -5.8°F〜131°F)。これほどの堅牢性を備えながら、ZX80Wの重量はわずか590g、ZX80W-EXは780gに抑えられており、現場での長時間の使用において驚異的な軽量性を実現しています。

 

さらに、ZX80W-EXはATEX/IECEx Zone 2/22認証も取得しており、危険環境や爆発の恐れがある環境においてオペレーターの安全を確保します。その他の本質安全防爆設計の特徴として、耐久性を高める0.6mm厚のディスプレイガラス、耐衝撃性を向上させる強化背面カバー、メインドッキングコネクター用の安全なポートカバー、およびすべての露出したネジカバーへのマイラーシールの貼付などが挙げられます。

 

Getac Technology Corporationの社長であるJames Hwang氏は、次のように述べています。「効果的なデジタルトランスフォーメーションを実現するには、企業のコアシステムを現場(フィールド)へと直接拡張する必要があります。ZX80Wシリーズは、このビジョンを支えるために設計されました。8インチのコンパクトなフォームファクターと、Windows on ARMの実証された効率性を提供することで、私たちは従来のITインフラと現場業務のギャップを埋める支援をしています。標準的な現場作業から危険環境にいたるまで、企業の厳格なセキュリティおよびパフォーマンス基準を維持しつつ、モビリティを最大化する多用途なツールを顧客に提供しています。」

 

ZX80WおよびZX80W-EXは、2026年7月に発売される予定です。詳細については、www.getac.comをご覧ください

 

Getacについて

 

Getac Technology Corporationは、AI対応の堅牢型モバイル技術およびインテリジェントビデオソリューションのグローバルリーダーとして、ノートPC、タブレット、ソフトウェア、ウェアラブルカメラ、車載ビデオシステム、デジタル証拠管理、企業向けビデオ分析ソリューションなどを提供しています。Getacのソリューションとサービスは、厳しい環境下の最前線で働く人々のために、特別な体験を提供できるよう設計されています。現在、Getacは、防衛、公共の安全、救急、消防・救助、公共事業、自動車、天然資源、製造、輸送、物流など、100か国を超える国々の顧客にサービスを提供しています。Getacは最近、ニューズウィーク誌の2024年「World’s Most Trustworthy Companies」に選ばれました。詳細については、こちらをご覧ください:https://www.getac.comGetac Industryブログにご参加いただくか、LinkedInおよびYouTubeでGetacをフォローしてください。 

 

GetacおよびGetacロゴは、Getac Holdings Corporationまたはその関連会社の商標です。その他のブランド名または商標は、それぞれの所有者に帰属します。©2026 Getac Technology Corporation.

 

 

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

 

PR Newswire
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