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ロートレックとミュシャの世界観を舌でも味わう 広島県立美術館、特別展に合わせ館内レストランで限定コース提供

 美術館に絵画鑑賞に行った際、館内のカフェやレストランでのんびりお茶や食事を楽しむ人は多いだろう。広島県立美術館は、5月31日(日)まで開催中の特別展「ロートレックとミュシャ パリ時代の10年」に合わせ、館内レストラン「Zona ITALIA in Centro」で、両芸術家のルーツに着想を得た期間限定コースを提供している。

 フランス出身のロートレックにちなんだラタトゥイユやガレットや、ミュシャの出身国チェコにちなんだおつまみ「ナクラーダニーヘルメリーン」をカマンベールチーズでアレンジした一皿などを味わえる。

 美術館での鑑賞はせずにレストランのみでも楽しめる。魚介と肉料理を含むフルコース(税込み1万1000円)のほか、肉料理メインの1万円コース、魚介メインの8500円コースなどを用意している。

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